「犬走り」とは、垣と溝の間や土手の斜面に設けられた細長い通路や平地部分。建物の外壁の周りを囲うように作られた道状の部分である。
一般的に40cm〜60cmで、犬が通れるくらいの幅しかない道という意味合いから呼ばれる。
建物の外壁に雨水・泥が跳ね返って建物が痛み、汚れるのを防ぐために作られ、コンクリートや砂利を敷き詰める。また害虫対策としても期待される。
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投稿日:2020年3月10日 更新日:
「犬走り」とは、垣と溝の間や土手の斜面に設けられた細長い通路や平地部分。建物の外壁の周りを囲うように作られた道状の部分である。
一般的に40cm〜60cmで、犬が通れるくらいの幅しかない道という意味合いから呼ばれる。
建物の外壁に雨水・泥が跳ね返って建物が痛み、汚れるのを防ぐために作られ、コンクリートや砂利を敷き詰める。また害虫対策としても期待される。
執筆者:松川幸四郎
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