配光曲線とは?
「配光曲線」とは、照明器具(光源)から出てくる光が、どの方向にどれだけの強さ(光度)で出ているかを極座標にて表すもの。

上表は、3種類の器具の配光曲線。
照明器具の配光特性を示すため、照明器具の中心を原点とし、光源の光度を極座標に示す。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年2月29日 更新日:
「配光曲線」とは、照明器具(光源)から出てくる光が、どの方向にどれだけの強さ(光度)で出ているかを極座標にて表すもの。

上表は、3種類の器具の配光曲線。
照明器具の配光特性を示すため、照明器具の中心を原点とし、光源の光度を極座標に示す。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
熱伝導率 熱伝導率とは、熱伝導による伝熱量の割合。材料内部を温度差1℃当たり1時間でどれだけの熱量が移動するかを示している。 材料の厚みは1m当たりの単位である事に注意し、単位はW/(m・K)。 この …
「ラドバーンシステム」とは、1920年代にアメリカのニュージャージー州ラドバーン地区で考案された都市計画方式である。戦後日本のニュータウン開発も大きな影響を受ける。 その方式は、住宅地において人と車を …
即席単語帳構造5 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.[保有水平耐力計算]短期、地震時、多雪地域でないところの力 クリックして解答を表示 解答:固定荷重 …