コルドバの大モスク
コルドバの大モスクは、スペイン・アンダルシア地方に建築され、一般に「メスキータ」と呼ばれる。
850本もの馬蹄形・紅白縞文様の2段のアーチを伴って林立する柱による内部空間が有名である。
786年にイスラム王朝によって建設が開始され、13世紀にはキリスト教の大聖堂として増改築される。
このため、現在はキリスト教文化とイスラム教文化とが混在している建築物である。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年12月21日 更新日:
コルドバの大モスクは、スペイン・アンダルシア地方に建築され、一般に「メスキータ」と呼ばれる。
850本もの馬蹄形・紅白縞文様の2段のアーチを伴って林立する柱による内部空間が有名である。
786年にイスラム王朝によって建設が開始され、13世紀にはキリスト教の大聖堂として増改築される。
このため、現在はキリスト教文化とイスラム教文化とが混在している建築物である。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
オートレベル オートレベルは測量において用いられるレベルのうちの一つ。 機種によって自動補正範囲や補正の精度は異なるが、現在最も一般的に使用されている種類のレベル。 この自動補正装置は一般的に「振り子 …
コーポラティブハウス 「コーポラティブハウス」は自ら居住する住宅を建設しようとする者が組合を結成し、共同して事業計画を定め、建築物の設計、工事発注等を行って住宅を取得し、管理していく方式である。 コー …
前川國男はル・コルビジェに師事し、日本に近代建築をもたらした。丹下健三に多大な影響を与える。代表作品は東京文化会館、東京海上日動ビル本館、国際文化会館。建築士試験に出題される15人のうちの1人。 出題 …