2級建築士試験

開放型燃焼器具

投稿日:2019年1月9日 更新日:

ガスストーブやガスコンロなど、排気や排熱を直接室内に排出する器具のことを開放型燃焼器具と言う。これらは多量の汚染空気を室内に排出する為、設置にあたっては定められた必要換気量を確保する必要がある。

その必要換気量を算出するにあたって基準になるのが「理論排ガス量」である。(以下の数値は覚えなくてもいいが、灯油の方が換気量を確保する必要があるイメージだけは持っておく)

都市ガス・プロパンガス:0.92 m3 / kWh

灯油:12.1 m3 / kg

出題:平成27年度No.4







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

no image

LEDライト

LEDライト(発光ダイオード)は電子を直接、光に変える技術を用いている。超寿命で低発熱、小型、軽量。調光がしやすく、高効率・省エネで最近主流になってきている。 出題:平成24年度、平成25年度

no image

2級建築士H29年度構造No.05を解説

  2級建築士ー平成29年度構造No.05 2級建築士の力学の問題を解いてみました。できるだけ丁寧に解説するので、参考にしてください。    〔No.5〕図のような外力を受ける静定 …

アスペン美術館ー建築士試験対策

アスペン美術館 「アスペン美術館」は、地下1階、地上3階建ての現代美術館で、坂 茂(ばん しげる)氏による設計。 合成樹脂加工の木造で構成された格子状の外観と、ガラスのカーテンウォールが魅力的である。 …

水噴霧消火設備

水噴霧消火設備は、スプリンクラー設備と同様に水を散水して火災を消火する設備。 スプリンクラー設備よりも散水される水滴が細かく、火災時の熱によって急激に蒸発するときに熱を奪うことによる「冷却効果」と、燃 …

no image

令77条の2

建築基準法施行令 第77条の2 床版の構造 第77条の2 構造耐力上主要な部分である床版は、次に定める構造としなければならない。ただし、第82条第四号に掲げる構造計算によつて振動又は変形による使用上の …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い