配光曲線とは?
「配光曲線」とは、照明器具(光源)から出てくる光が、どの方向にどれだけの強さ(光度)で出ているかを極座標にて表すもの。

上表は、3種類の器具の配光曲線。
照明器具の配光特性を示すため、照明器具の中心を原点とし、光源の光度を極座標に示す。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年2月29日 更新日:
「配光曲線」とは、照明器具(光源)から出てくる光が、どの方向にどれだけの強さ(光度)で出ているかを極座標にて表すもの。
上表は、3種類の器具の配光曲線。
照明器具の配光特性を示すため、照明器具の中心を原点とし、光源の光度を極座標に示す。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築物の高さ 建築物の高さは、以下の1つによって規定される。 ・原則として、地盤面を起点・道路斜線制限を適用すると、前面道路の中心が起点 施行令2条1項六号 六 建築物の高さ 地盤面からの高さによ …
美術館・博物館などの展示スペースの照明は、展示内容によって照明手法が変わります。美術館であれば観賞が、博物館であれば観察・ 調査研究が主体となります。https://www2.panasonic.bi …
建築基準法施行令 第13条の2 (避難施設等に関する工事に含まれない軽易な工事) 第13条の2 法第7条の6第1項の政令で定める軽易な工事は、バルコニーの手すりの塗装の工事、出入口又は屋外への出口の戸 …