2級建築士試験

建築士製図:部分詳細図に書く部材名まとめ

投稿日:2019年9月9日 更新日:




部分詳細図の部材名覚えましたか?

不安な人のために(特に友人のA.Kさん)問題を作りましたので、ぜひご活用ください!ただし、あくまで試験対策の一例として覚えてください。

※答案に書く部材名を答えてください

 

0.軒先廻り・胴差廻り・基礎廻り共通

Q:湿式外壁の仕上げ(2つ)は?

外壁:ラスモルタル塗25
アクリルリシン吹付仕上

Q:乾式外壁の仕上げ(3つ)は?

外壁:窯業系サイディング14
通気縦胴縁20×45@455
透湿防水シート

Q:開口部の窓は?

窓:アルミサッシ引違イ窓

Q:開口部の時の後ろに見える柱(2つ)は?

通柱・管柱共 120×120

Q:通常の内壁の仕上げ(2つ)は?

壁:石コウボード12.5下地
ビニルクロス貼
※材料・材質が指定される場合もある

Q:木質内壁の仕上げ(2つ)は?


壁:タモ合板6.5目透貼
ウレタンクリアー塗装
※材料・材質が指定される場合もある

Q:通常の天井の仕上げ(2つ)は?

天井:石コウボード9.5下地
ビニルクロス貼

Q:木質天井の仕上げ(2つ)は?

天井:タモ合板6.5目透貼
ウレタンクリアー塗装

Q:壁に用いる断熱材(2つ)は?

断熱材:グラスウール50
ポリエチレンフィルムア0.1

Q:床と内壁に垂直に設置する部材は?

木製巾木 h=100

 

1.軒先・屋根部分に書く部材名

Q:屋根材に葺く(2つ)は?

屋根:平形屋根スレート葺4.5(勾配3/10)
アスファルトルーフィング下地

Q.金属屋根材に葺く(2つ)は?

屋根:ガリバリウム鋼板0.4立平葺(勾配3/10)
アスファルトルーフィング下地
もしくは
屋根:長尺カラー鉄板4.5(勾配3/10)
アスファルトルーフィング下地

Q:屋根材の野地板(2つ)は?

野地板:耐水合板12+軟質センイ板12

Q:野地板を支える部材は?

垂木:45×60@455

Q:垂木を受ける部材は?

母屋:90×90@910

Q:母屋を受ける部材は?

小屋梁:松丸太 末口180φ

Q:最上階屋根に用いる断熱材(2つ)は?

断熱材:グラスウール100
ポリエチレンフィルム0.1

Q:小屋梁・垂木を受ける部材は?

軒桁:120×120(一般部120×120)
※寸法は切断位置による。  

Q:湿式軒裏の仕上げ(2つ)は?

軒裏:ラスモルタル塗り20
アクリルリシン吹付仕上

Q:軒先で用いる金物(2つ)は?

羽子板ボルト13φ
ヒネリ金物

 

2.胴差廻りに書く部材名

Q:2階の壁・梁を支える部材は?

胴差:120×120(一般部120×120)
※寸法は切断位置による。

Q:2階の根太を支える部材は?

床梁:120×120(一般部120×120)
※寸法は切断位置による。

Q:庇の材料は?

庇:長尺カラー鉄板平板葺0.4

Q:湿式工法による庇裏の材料名(2つ)は?

庇裏:ラスモルタル塗り20
アクリルリシン吹付仕上

Q:2階バルコニーの防水は?

FRP防水

Q:2階バルコニーの下地材(2つ)は?

下地材:ケイカル板12
耐水合板12

3.基礎廻りに書く部材名

Q:土間コンクリートに敷く断熱材(2つ)は?

断熱材:発泡プラスティック保温板50
ポリエチレンフィルム0.1

Q:150の床の部材と材料(4つ)は?

床:フローリング直貼18(ラバー付)
セルフレベリング材
土間コンクリート120
ワイヤーメッシュ筋6φ@200

Q:基礎に埋め込む鉄筋は?

D10@300
×D13ヲ示ス
●D10ヲ示ス

Q:立ち上がり基礎の幅は?

150

Q:床を支える部材は?

根太:45×45@303

Q:1階床の根太を支える部材は?

大引:90×90@910

Q:床束を支える部材は?

束石:200×200×200

Q:GLの上に敷くものは?

盛土50

Q:基礎と土台をつなぐ金物は?

Q:換気口の寸法は?

床下換気口120×300(アミ付)

  以上になります!完全暗記で絶対合格です!







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

no image

令129条の3

建築基準法施行令 第129条の3 「昇降機」の適用の範囲 第129条の3 この節の規定は、建築物に設ける次に掲げる昇降機に適用する。 一 人又は人及び物を運搬する昇降機(次号に掲げるものを除く。)並び …

即席単語帳計画12

即席単語帳計画12 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.回り階段の踏面の幅を測る位置は? クリックして解答を表示 解答:狭い方から30cmの位置 2.[ …

建築士法第22条

建築士法第22条 (知識及び技能の維持向上) 第22条 建築士は、設計及び工事監理に必要な知識及び技能の維持向上に努めなければならない。 2 国土交通大臣及び都道府県知事は、設計及び工事監理に必要な知 …

煙感知器

火災が起こると、発見者が知らせる手動式か、機械が探知する自動式で受信機へ火災発生を報せる。 煙感知器は機械式感知器3種類のうちに一つ。その中でも光電式煙感知器は、機器内部で光を発する部分と受光する部分 …

熱伝導率

熱伝導率 熱伝導率とは、熱伝導による伝熱量の割合。材料内部を温度差1℃当たり1時間でどれだけの熱量が移動するかを示している。 材料の厚みは1m当たりの単位である事に注意し、単位はW/(m・K)。 この …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い