2級建築士試験

透過損失(音)

投稿日:2019年3月28日 更新日:




透過損失(音)

壁などの遮音性能を示す値のことを透過損失といい、単位は[dB]
入射した音に比べ、透過したおとがどれだけ減ったのかを示し、透過損失の値が大きいほど、遮音性能が良い。

透過損失=(入射音の強さのレベル)-(透過音の強さのレベル)

単層壁ついて、透過損失を大きくし、遮音効果を高める条件として以下がある。
・単位面積当たりの質量が大きい。
・周波数が高い音。

出題:平成29年度No.09、平成28年度No.09、平成27年度No.09、平成26年度No.09、平成24年度No.09、平成23年度No.08、平成22年度No.08、平成21年度No.08







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