補助散水栓
「補助散水栓」は便所、浴室、階段等など、スプリンクラーでは未警戒の部分を防護するための設備。
性能・機能は「2号消火栓」とほぼ同じである。
ホース接続口からの水平距離は15mとなる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年1月10日 更新日:
「補助散水栓」は便所、浴室、階段等など、スプリンクラーでは未警戒の部分を防護するための設備。
性能・機能は「2号消火栓」とほぼ同じである。
ホース接続口からの水平距離は15mとなる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
居室を有する建築物の建築材料についてのホルムアルデヒドに関する技術的基準
建築基準法法例集 建築基準法施行令第20条の7 居室を有する建築物の建築材料についてのホルムアルデヒドに関する技術的基準 建築材料についてのホルムアルデヒドに関する法第28条の2第三号の政令で定める …
階数 厳密に言えば、建築物の「階」と「階数」は異なります。 「階」はそれぞれの層のこと「階数」は建築物の「階」の最大 なので、地下に1階(1層)、地上5階(5層)ある建築物の場合、最上階は5階(層目) …
水噴霧消火設備は、スプリンクラー設備と同様に水を散水して火災を消火する設備。 スプリンクラー設備よりも散水される水滴が細かく、火災時の熱によって急激に蒸発するときに熱を奪うことによる「冷却効果」と、燃 …
泡消火設備は、危険な場所、大きな駐車場、格納庫などに用いられる。 火災時の熱によって急激に蒸発するときに熱を奪うことによる「冷却効果」と、燃焼面を蒸気で覆うことによって酸素を遮断する「窒息効果」によっ …