参考資料集

自由音場

投稿日:2021年5月7日 更新日:

「自由音場(じゆうおんば)」とは、等方均質の媒質の中で、周囲の境界による反射、屈折、回折、干渉の影響がまったくない音場のこと。現実的には無いが、近似的に「自由音場」と想定して音の性質等を理解するために用いられる。

自由音場には、たとえば、音をよく吸収する材料で造った天井、壁、床で囲まれた部屋の中や建物、木立ち、地面などから遠く離れた音場は自由音場と考える。







-参考資料集

執筆者:

関連記事

現場代理人とは?建築士試験に独学合格!

現場代理人は現場常駐の責任者 「現場代理人」は請負契約によって工事現場に常駐し、現場の運営、取締りを行う者である。受注者の代理としての権限を広く持っている。 建築士試験出題のポイントは3つ Point …

BIDの例:ニューヨークタイムズスクエア

BID(Business Improvement District)

「BID(Business Improvement District)」とは、まちづくりや地域活性化の制度のひとつで、1960年代にイギリスで始まり1980年代にアメリカに広まった。 その形態は様々だ …

隙間なし天井

「隙間なし天井」とは、特定天井に関する設計ルートのうち、仕様ルートとして、周囲の壁等との間に隙間を設けない仕様であり、平成28年に追加された基準である(告示第3第3項)。 従来の基準は、地震時に天井面 …

黄金比

黄金比とは?

「黄金比(Golden Ratio)」とは、以下の比のことをいう。 つまり、直前の隣接する2項の和が次の項となるような数列(フィボナッチ数列)を順次作成していくと、その連続する2項の比率は黄金比(約1 …

スケルトン・インフィル方式

「二段階供給(スケルトン・インフィル)方式」とは、耐久性を考慮する部分(構造躯体部分)と共用部分を一段階(スケルトン)とし、各室の内装や設備を第二段階(インフィル)に分ける方式である。 この方式では、 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い