空気余命とは?
「空気余命」とは、換気効率の指標の一つ。室内のある点から排気口に至る平均時間をいう。
この値が小さいほど発生した汚染物質を速やかに室外に排出できることを示している。
給気口付近の点は、一般に、空気齢が短く、空気余命が長い。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年2月29日 更新日:
「空気余命」とは、換気効率の指標の一つ。室内のある点から排気口に至る平均時間をいう。
この値が小さいほど発生した汚染物質を速やかに室外に排出できることを示している。
給気口付近の点は、一般に、空気齢が短く、空気余命が長い。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法施行令 第72条 コンクリートの材料 第72条 鉄筋コンクリート造に使用するコンクリートの材料は、次の各号に定めるところによらなければならない。 一 骨材、水及び混和材料は、鉄筋をさびさせ、 …
泡消火設備は、危険な場所、大きな駐車場、格納庫などに用いられる。 火災時の熱によって急激に蒸発するときに熱を奪うことによる「冷却効果」と、燃焼面を蒸気で覆うことによって酸素を遮断する「窒息効果」によっ …
木材は心材と辺材との間に収縮率の差がある。その違いによってひび割れが生じることがある。これを防ぐために行うのが背割りである。 樹心に近い材を心材(心持材)、樹皮に近い材を辺材(心去材)といい、収縮率 …
妙みょう喜 き庵あん待たい庵 妙みょう喜 き庵あん待たい庵あんは、16世紀に京都府大山崎の東福寺派妙喜庵に隣接する茶室で、国宝に指定されている。 羽柴秀吉の命により千利休が建てたと伝えられており、現存 …