参考資料集

登録有形文化財登録基準

投稿日:2020年11月28日 更新日:

登録有形文化財

登録有形文化財への登録基準は、以下の通り。

———————-

平成8年8月30日文部省告示第152号
改正 平成17年3月28日文部科学省告示第44号

登録有形文化財の登録基準としては、以下のように定められています。

「建築物、土木構造物及びその他の工作物(重要文化財及び文化財保護法第182条第2項に規定する 指定を地方公共団体が行っているものを除く。)のうち、原則として建設後50年を経過し、かつ、次 の各号の一に該当するもの」

(1) 国土の歴史的景観に寄与しているもの

(2) 造形の規範となっているもの

(3) 再現することが容易でないもの







-参考資料集

執筆者:

関連記事

伝統的建造物群保存地区とは?

昭和50年の「文化財保護法」の改正によって「伝統的建造物群保存地区」の制度(略:伝建制度)が発足し、城下町、宿場町、門前町など全国各地に残る歴史的な集落・町並みの保存が図られるようになった。 渡名喜村 …

カステルヴェッキオ美術館

カステルヴェッキオ美術館

「カステルヴェッキオ美術館(イタリア・ヴェローナ)」は14世紀に築城されたゴシック様式の城塞を1926年に市立美術館に再生したものである。1964年にカルロ・スカルパの計画による改修が行われている。 …

求道学舎

求道学舎(東京都) 「求道学(學)舎;きゅうどうがくしゃ」は、大正15年に建てられたRC造3階建ての学生寮を、「コーポラティブハウス」として10戸の共同住宅にリノベーションしたものである。 建築家・武 …

幼保連携型認定こども園

幼保連携型認定こども園

「幼保連携型認定こども園」とは、認定こども園のうちの一つで、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(子ども子育て支援法)」に基づき、2006年に創設された制度である。 ・ …

スケルトン・インフィル方式

「二段階供給(スケルトン・インフィル)方式」とは、耐久性を考慮する部分(構造躯体部分)と共用部分を一段階(スケルトン)とし、各室の内装や設備を第二段階(インフィル)に分ける方式である。 この方式では、 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い