2級建築士試験

水平投影面積

投稿日:2019年3月4日 更新日:




水平投影面積とは?

水平投影面積」とは、ある面を水平面に投影したときの面積のことをいう。

建物の直上から光を浴び、それを水平面に映し出した時、1次元の面として影が投影される。その面積を「水平投影面積」という。なので、建築物や敷地がどのような形をしていても、面として計算することができる。

多くの場面で使用されるが、特に敷地面積、建築面積床面積築造面積などで用いられる。







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

コンクリート充填鋼管(CFT)構造

鋼管コンクリート構造 鋼管コンクリート構造は、柱・梁、または筋交い材の鉄骨部分に鋼管を用いる構造で、部材の断面形状により、 被覆形・充填形・充填被覆形 の3形式がある。 覆形鋼管コンクリートの場合、帯 …

no image

法6条の4

建築基準法 第6条の4 (建築物の建築に関する確認の特例) 第6条の4 第一号若しくは第二号に掲げる建築物の建築、大規模の修繕若しくは大規模の模様替又は第三号に掲げる建築物の建築に対する第6条及び第6 …

フロート板ガラス

フロート板ガラス フロート板ガラスは、住宅・ビルに広く普及しているガラス。 表面の平滑度が高く、採光性、透明性に優れている。また磨き板ガラスよりも強度が高い。 出題:平成20年度No.24、平成21年 …

プルキンエ現象

プルキンエ現象は、19世紀のチェコの生理学者ヤン・エヴァンゲリスタ・プルキニェにより解明された現象。 プルキンエ現象 「プルキンエ現象」は、暗所視において、比視感度が最大となる波長が短い波長へず・れ・ …

no image

令79条

建築基準法施行令 第79条 鉄筋のかぶり厚さ 第79条 鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁以外の壁又は床にあつては2cm以上、耐力壁、柱又ははりにあつては3cm以上、直接土に接する壁、柱、 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い