方だては、開口部の左右に、窓や戸の納まりのために取り付ける細長い縦材のことをいう。また連続窓の間に立てる桟(連続方立)のこと。

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月23日 更新日:
方だては、開口部の左右に、窓や戸の納まりのために取り付ける細長い縦材のことをいう。また連続窓の間に立てる桟(連続方立)のこと。

執筆者:松川幸四郎
関連記事
木製建具の保管には以下を留意する。 フラッシュ戸の保管 ①フラッシュ戸は立て置くと反りが生じてしまうため、平積みとする。 ②障子・襖は立て置き。 ③ガラス戸・格子戸は立て置き・平積みどちらでも良い。 …
建築士法 第38条 罰則 第38条 次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。 一 一級建築士、二級建築士又は木造建築士の免許を受けないで、それぞれその業務を行 …
建築基準法 第12条 (報告、検査等) 第12条 第6条第1項第一号に掲げる建築物で安全上、防火上又は衛生上特に重要であるものとして政令で定めるもの(国、都道府県及び建築主事を置く市町村が所有し、又は …
建築基準法施行令 第129条 避難上の安全の検証を行う建築物の階に対する基準の適用 避難上の安全の検証を行う建築物の階に対する基準の適用 第129条 建築物の階(物品販売業を営む店舗の用途に供する建築 …