床衝撃音レベル
「床衝撃音レベル」とは、上下の界床の床衝撃音に対する遮音性能を示すための数値である。日本工業規格(JIS)において床衝撃音遮断性能の等級「Lr」で規定される。
測定方法は、床衝撃音発生装置で上階床を加振させ、下階で測定される音圧レベルの数値で表す。
そのため、数値(音圧レベル)が小さいほど下階の音が小さく、床衝撃音の遮音性能が高いと言える。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月31日 更新日:
「床衝撃音レベル」とは、上下の界床の床衝撃音に対する遮音性能を示すための数値である。日本工業規格(JIS)において床衝撃音遮断性能の等級「Lr」で規定される。
測定方法は、床衝撃音発生装置で上階床を加振させ、下階で測定される音圧レベルの数値で表す。
そのため、数値(音圧レベル)が小さいほど下階の音が小さく、床衝撃音の遮音性能が高いと言える。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
利用者開放端末(OPAC) 「利用者開放端末(OPAC;Online Public Access Catalog)」は図書館等に設置される、資料検索のための開放端末である。 来館者が利用しやすいように …
換気計画において機械換気と自然換気があり、第2種換気は機械換気のうちのひとつ。 他にも第1種と第3種があるが、「給気」と「排気」を自然換気か機械換気にするのかの違いがある。 この第2種換気は機械で給気 …
建築物の耐震改修の促進に関する法律施行令 (耐震改修促進法施行令 ) 第8条 所管行政庁による指示の対象となる特定既存耐震不適格建築物の要件 所管行政庁による指示の対象となる特定既存耐震不適格建築物の …
建築基準法施行令 第20条の3 火を使用する室に設けなければならない換気設備等 火を使用する室に設けなければならない換気設備等 第20条の3 法第28条第3項の規定により政令で定める室は、次に掲げるも …