2級建築士試験

即席単語帳環境8

投稿日:2020年6月25日 更新日:




即席単語帳
環境・設備8

一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)
令和05年度試験日まであと 日!

1.多孔質材料はどの音域に対して効果があるか?

解答:高音域

2.多孔質材料を前問以外の音域に効果を持たせる場合、どうしたらいい?

解答:背後空気層を設け、厚くする

3.壁・天井などに使用している材料の面積に吸音率をかけたものをなんていうか?

解答:等価吸音面積または吸音力

4.吸音率と反射率の関係

解答:吸音率+反射率=1

5.セービンの残響式

解答:T=0.161V/A
T=残響時間、V=室容積、A=吸音力

6.推奨される最適残響時間は、室容積が大きいほど、どうなる?

解答:大きくなる。

7.普通教室での、最適残響時間と、平均吸音率

解答:0.6秒、0.2%

8.省エネ対策を行う場合、一次エネルギー消費量と二次エネルギー消費量のどちらを参考にするか?

解答:一次エネルギー消費量

9.住宅の外皮を通じて、熱貫流によって失われる熱量を、室内外の温度差1度につき、外皮の表面積1m2、一時間あたりについて表した数値は?

解答:外皮平均熱貫流率の単位

10.前問の値の単位

解答:W/(m2・K)

11.省エネルギーの基本的な考えとして、建築的手法と設備能力のどちらを優先するか

解答:建築的手法(パッシブデザイン)

12.快適な室内環境を保ちながら、一年間で消費する住宅の一次エネルギー消費量の収支がゼロとなることを目指した住宅

解答:ZEH(Net Zero Energy House)

13.事務所建築物における総負荷の照明が占める割合は?

解答:3割

14.落葉高木を建築物の周りのどこに設けるといいか

解答:南側・西側

15.遮熱効果を期待できる外壁の色は?

解答:白

16.感覚量が刺激強度のべ・き・乗に比例することを示しており、音環境ではラウドネスの評価に用いられる法則は?

解答:スティーブンスの「べき法則」

17.設計用外気温度として用いられ、気象データを統計処理して得られた値であり、所定の超過確率を設定して、稀にみられる猛暑等の要因を取り除いた気温のことを?

解答:TAC温度

18.ファン・コイル・フィルターなどを内蔵し、個別制御が容易であるので、病室やホテルの客室の空調に用いられることが多い空調方式。

解答:ファンコイルユニット方式

19.冬期において外気冷房方式の利用は、必要外気量が(大きい/小さい)ほど適しており、湿度の(加湿/減湿)が必要になる。

解答:小さい、加湿

20.冷却塔ファンを動かすことなく、冷凍機の冷却水を冷やす省エネルギー手法は?

解答:冷却塔フリークーリング

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