2級建築士試験

即席単語帳構造24

投稿日:2020年7月2日 更新日:




即席単語帳
構造24

一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)
令和05年度試験日まであと 日!

1.純粋(きれい)な砂の内部摩擦角は?

解答:35度

2.純粋(硬質)な粘性土の内部摩擦角は?

解答:0度

3.地震動による地盤のせん断ひずみが大きくなるほど、せん断剛性はどうなる?

解答:低くなる(小さくなる)

4.圧密沈下は、〇〇が減少するために生じる

解答:間隙

5.即時沈下は〇〇土に起こり、圧密沈下は〇〇土において生じやすい

解答:即時沈下は砂質土に起こり、圧密沈下は粘性土において生じやすい

6.[液状化の起こりやすい条件]地表面から何m以内の深さにある砂質地盤

解答:20m以内

7.[液状化の起こりやすい条件]粒径は揃っていた方がいい?ばらつきがある?

解答:揃っていた方が、液状化しやすい

8.[液状化の起こりやすい条件]細粒分含有率は?

解答:35%以下

9.[液状化の起こりやすい条件]地下水が〇〇している

解答:飽和

10.標準貫入試験で求められたN値が砂質土と粘性土が同じ場合、許容応力度はどちらが大きいか?

解答:粘性土

11.一般的に、粘性土地盤で、地上6階建ての中層建築物の直接基礎の支持基盤として十分であると判断されるN値は?

解答:10程度

12.ボーリング孔を利用して水平地盤反力係数を求める試験方法は?

解答:ボーリング孔内水平載荷試験

13.前問の試験方法の調査範囲は、杭頭から○mの深さ、または最大杭径の約○倍の深さまで

解答:5m、5倍

14.地盤の卓越周期の推定や、建築物の地震力の設定に必要な地盤種別の判定に利用するための試験は?

解答:常時微動測定

15.ボーリング孔を利用し、耐震設計上必要となる地盤の構造と動的特性を把握するために、地盤のP波及びS波の速度分布を調べる試験は?

解答:弾性波速度検層(PS検層)

16.PS検層にて測定されたP波が大きいほど、地盤のせん断剛性はどうなる?

解答:大きくなる

17.粒度試験によって得られた補正N値が大きいほど、液状化しやすい?しにくい?

解答:液状化しにくい

18.液状化判定のためのサンプルは、「乱さない試料」と「乱した試料」のどちらを用いる?

解答:乱した試料

19.圧縮試験のサンプルは、「乱さない試料」と「乱した試料」のどちらを用いる?

解答:

20.一軸圧縮試験は、何を調べる?

解答:粘性土の強度

21.「粘性土の強度」から、何を推定できる?

解答:摩擦力、せん断強さ、変形係数、粘着力

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