「スカイハウス(東京)」は1958年に建築された菊竹清訓の代表的住宅建築。
自身の住宅であるが、住宅の「伸び上がり」による利便性とデザイン性の限界に挑んだ作品。4枚の壁が柱の役割を果たし、10m×10mのワンルームである。そのため移動・取替可能な「ムーブネット」と呼ばれる設備ユニットを設ける。
出題:平成24年1級、No.12、平成20年1級、No.08、平成26年2級、No.02
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2018年12月17日 更新日:
「スカイハウス(東京)」は1958年に建築された菊竹清訓の代表的住宅建築。
自身の住宅であるが、住宅の「伸び上がり」による利便性とデザイン性の限界に挑んだ作品。4枚の壁が柱の役割を果たし、10m×10mのワンルームである。そのため移動・取替可能な「ムーブネット」と呼ばれる設備ユニットを設ける。
出題:平成24年1級、No.12、平成20年1級、No.08、平成26年2級、No.02
執筆者:松川幸四郎
関連記事
引き戸 引き戸・片引き戸 引き戸・片引き戸は、開き戸よりも開放性があり、開閉の際のスペースが少なく、戸袋に収めることで省スペース計画が可能である。 上吊りにした場合は床にレールがなく、V溝レールにする …
軽井沢の山荘は1963年に長野県に建築された吉村順三の作品。1階をRC(鉄筋コンクリート造)、2階を片流れ屋根の木造としている。山林に溶け込むように樹上住宅を表現しており、1階部分を小さくし、2階が張 …