
せっ器質タイルは、第Ⅱ類で吸水率は磁器質タイルよりも高いが、透水しないので外装材としても用いられる。いわゆる「レンガ風」タイルである。
出題(構造):平成23年度No.25
タイルの吸水率による種類区分
| 種別 | 吸水率 | 一般タイル名称 |
|---|---|---|
| 第Ⅰ種 | 3.0%以下 | 磁器質タイル |
| 第Ⅱ種 | 10.0%以下 | せっ器質タイル |
| 第Ⅲ種 | 50.0%以下 | 陶器質タイル |
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月6日 更新日:

せっ器質タイルは、第Ⅱ類で吸水率は磁器質タイルよりも高いが、透水しないので外装材としても用いられる。いわゆる「レンガ風」タイルである。
出題(構造):平成23年度No.25
| 種別 | 吸水率 | 一般タイル名称 |
|---|---|---|
| 第Ⅰ種 | 3.0%以下 | 磁器質タイル |
| 第Ⅱ種 | 10.0%以下 | せっ器質タイル |
| 第Ⅲ種 | 50.0%以下 | 陶器質タイル |
執筆者:松川幸四郎
関連記事
石材の張石工事は大きく分けて4種類ある。 1.湿式構法:高さ10m以下の低層建築物に適用する構法。(出題(構造):平成23年度No.24) 2.乾式構法:足場を用いて作業ができる限界高さ45m程度の建 …
https://www.biziphone.com/より PBXは、Private Branch Exchangeの略称で、主に企業内部に設置する構内電話交換機のことである。 内線(事業所内などでの電 …