鴨居は、和風建築の開口部の上部を構成する溝付きの水平部材のこと。
鴨居の上部には装飾用に長押を設ける場合が多い。ふすま戸や引き戸などを設けない場合は無目を設ける。
出題:平成22年度No.11

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月24日 更新日:
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築物の耐震改修の促進に関する法律 (耐震改修促進法) 第17条 計画の認定 第17条 建築物の耐震改修をしようとする者は、国土交通省令で定めるところにより、建築物の耐震改修の計画を作成し、所管行政庁 …
立体最小限住居は池辺陽による1950年代からNo.95まで続く一連のシリーズ建築作品である。戦後1950年代の最小限の建築資材で、立体的でモジュール(規格)を使って無駄のない住居をデザイン。 &nbs …