2級建築士試験

鴨居

投稿日:2019年1月24日 更新日:

鴨居かもいは、和風建築の開口部の上部を構成する溝付きの水平部材のこと。

鴨居の上部には装飾用に長押なげしを設ける場合が多い。ふすま戸や引き戸などを設けない場合は無目を設ける。

出題:平成22年度No.11







-2級建築士試験

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ドレンチャー

ドレンチャーヘッド(https://www.senjusp.jp/より出典) ドレンチャー ドレンチャーは、自建物への延焼を防ぐための防火設備。なので火災が起きている建物への消火設備(スプリンクラーな …

発信機とは?

「発信機」は、自動火災報知設備の一つで、火災の「発見者」が手動で火災を知らせる設備である。 報知器と併用されている機器が多いが、下のように別で取り付けられる機器もある。 BVE6141 パナソニック …

比視感度とは?建築士試験対策

比視感度 「比視感度(Luminosity function)」とは、人間の目が光の波長ごとの明るさを感じる強さを数値(比)で表したもの。 人間の目が光を感じる波長の範囲は380~780nm程度であり …

防火ダンパー

防火ダンパーは、火災感知器と連動して火災を抑えるための設備。建物内に火災が発生しても、酸素がなければ大きく広がらないし、勢いも減じる。しかし換気口などの空調設備から酸素が供給されると火の勢いは大きくな …

即席単語帳施工18

即席単語帳施工18 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.棒形振動機は(斜め・垂直)に挿入し、その間隔は〇〇cm以下とする。 クリックして解答を表示 解答 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い