鴨居は、和風建築の開口部の上部を構成する溝付きの水平部材のこと。
鴨居の上部には装飾用に長押を設ける場合が多い。ふすま戸や引き戸などを設けない場合は無目を設ける。
出題:平成22年度No.11

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月24日 更新日:
執筆者:松川幸四郎
関連記事
LIXIL 無水小便器 無水小便器 無水小便器は、節水に有効である。尿からの臭気拡散を防ぐため、トラップ内に水より比重の小さいシール液を入れている。 出題(計画):平成24年度No.22 シール液の利 …
多くの国家的プロジェクトを手がける。ル・コルビジェの影響を受けるが「日本的なもの」への深い理解を追い求める。 「広島平和記念資料館(ピースセンター)」や「国立屋内総合競技場(国立代々木競技場)」、「東 …
網入り板ガラス 網入り板ガラス・線入り板ガラスは、フロート板ガラスの中に金属網・線を封入したガラス。 網入り板ガラスは、割れても破片が落ちにくいので、防火用のガラスとして使用されている。ただし線入り板 …
建築基準法施行令126条の2 排煙設備の設置 第126条の2 法別表第1(い)欄(1)項から(4)項までに掲げる用途に供する特殊建築物で延べ面積が500m2を超えるもの、階数が3以上で延べ面積が500 …