鴨居は、和風建築の開口部の上部を構成する溝付きの水平部材のこと。
鴨居の上部には装飾用に長押を設ける場合が多い。ふすま戸や引き戸などを設けない場合は無目を設ける。
出題:平成22年度No.11

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月24日 更新日:
執筆者:松川幸四郎
関連記事
村野藤吾は建築士試験に出題される15人のうちの1人。 代表的建築は世界平和記念聖堂、新歌舞伎座、シュラトン都ホテル大阪など。丹下健三のライバルとして活躍した。 出題:平成27年度 美術出版社発行「国際 …
トイレの洗浄装置は、フラッシュバルブ、ロータンク式、ハイタンク式が主流である。この貯水タンクは「シスターン」とも呼ばれ、それぞれ「ローシスターン」、「ハイシスターン」と呼称される。 その中でもロータン …
大規模の修繕・模様替 「大規模の修繕」「大規模の模様替」とは、建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕・模様替のことをいい、建築行為には当たらない。 修繕・模様替の範囲が「過半」の場合は法律 …