
頭つなぎ
「頭つなぎ」は、柱と柱の間をつなぐという意味で「柱頭つなぎ」とも呼ばれる。
柱などの垂直な部材の頂部を、水平に連結する部材であり、構造耐力を負担しない。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月22日 更新日:

「頭つなぎ」は、柱と柱の間をつなぐという意味で「柱頭つなぎ」とも呼ばれる。
柱などの垂直な部材の頂部を、水平に連結する部材であり、構造耐力を負担しない。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
霊廟建築とは 「霊廟建築(れいびょうけんちく)」とは、権力者を祀る建築のことを指し、「廟」ともいう。中国では権力誇示のために盛んに建築されたが、日本では豊臣秀吉や徳川家康らの霊廟建築から発せられる。 …
クールスポット 「クールスポット」は樹木などによる日陰、散水などによる水分の蒸発、地面に蓄熱により局所的に形成される場所のことである。 沖縄のビル街の中に設置された水の道 過去の出題 令和元年1級学科 …