2級建築士試験

開放型燃焼器具

投稿日:2019年1月9日 更新日:

ガスストーブやガスコンロなど、排気や排熱を直接室内に排出する器具のことを開放型燃焼器具と言う。これらは多量の汚染空気を室内に排出する為、設置にあたっては定められた必要換気量を確保する必要がある。

その必要換気量を算出するにあたって基準になるのが「理論排ガス量」である。(以下の数値は覚えなくてもいいが、灯油の方が換気量を確保する必要があるイメージだけは持っておく)

都市ガス・プロパンガス:0.92 m3 / kWh

灯油:12.1 m3 / kg

出題:平成27年度No.4







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