2級建築士試験

鉄筋・鉄骨の保管方法 – 建築士試験対策

投稿日:2019年6月24日 更新日:

鉄筋・鉄骨の現場への搬入後、保管期間が長くなる場合、材料に変質、腐食、変形等が生じないように、以下の通りに保管する。




鉄筋・鉄骨の保管

・湿気による発錆を防ぐため、受け材を用いて地上より20cm以上離し、通風を確保し、防湿性のシートで材料に密着させないように覆って保管。

・直射日光を避けるため、シートで覆って保管。

・径、材質、長さ別に整理して保管。

以上3点に留意する。







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

ドリフトピン接合

ドリフトピン結合のイメージ ドリフトピン結合は、木材同士、もしくは木材と鋼材の結合に用いる。 この工法は現場で組み立てるのみで、また締め付け作業ではなくピンを打ち込むだけの簡易な工法である。 しかしド …

スペーサー

スペーサーとは? 「スペーサー」とは、側面の型枠に対して、鉄筋のかぶり厚さを確保するもの。 →鋼製かコンクリート製を使用する。ただし、梁・柱・基礎梁・地下外壁は、側面に限り、プラスチック製を使用しても …

no image

給湯用燃焼器具

給湯用燃焼器具の種類には3種類ある。 「密閉式」 :屋外から給気し、屋外へ排気する。 「反密閉式」:室内の空気を利用し、屋外へ排気する。 「開放式」 :室内の空気を利用し、室内へ排気する。

即席単語帳施工3

即席単語帳施工3 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.関係請負人の労働者の数が常時50人以上となる工事現場においては、請負者は①及び②を選任しなければな …

建築基準法施行令45条

建築基準法施行令 第45条 筋かい 筋かい 第45条 引張り力を負担する筋かいは、厚さ1.5cm以上で幅9cm以上の木材又は径9mm以上の鉄筋を使用したものとしなければならない。 2 圧縮力を負担する …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い