
鉄筋・鉄骨の現場への搬入後、保管期間が長くなる場合、材料に変質、腐食、変形等が生じないように、以下の通りに保管する。
鉄筋・鉄骨の保管
・湿気による発錆を防ぐため、受け材を用いて地上より20cm以上離し、通風を確保し、防湿性のシートで材料に密着させないように覆って保管。
・直射日光を避けるため、シートで覆って保管。
・径、材質、長さ別に整理して保管。
以上3点に留意する。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年6月24日 更新日:

鉄筋・鉄骨の現場への搬入後、保管期間が長くなる場合、材料に変質、腐食、変形等が生じないように、以下の通りに保管する。
・湿気による発錆を防ぐため、受け材を用いて地上より20cm以上離し、通風を確保し、防湿性のシートで材料に密着させないように覆って保管。
・直射日光を避けるため、シートで覆って保管。
・径、材質、長さ別に整理して保管。
以上3点に留意する。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法第70条 (建築協定の認可の申請) 第70条 前条の規定による建築協定を締結しようとする土地の所有者等は、協定の目的となつている土地の区域(以下「建築協定区域」という。)、建築物に関する基準 …
モザイクタイルは、磁器質(Ⅰ類)またはせっ器質(Ⅱ類)タイルを用いて不規則または規則的に並べ、モルタルで固定した仕上げ材。 施工 施工における留意事項は以下の通り。 ・張付けモルタルは二度塗りとし、そ …
CSR(企業の社会的責任) 「CSR(企業の社会的責任):Corporate Social Responsibility」は、企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、自 …
受水槽の保守点検スペース 受水槽は6面点検が義務付けられており、保守点検と清掃ができるようにしなければならない。 タンクの周壁と底部は60cm以上のスペース(①) 点検口上部は直径60cm以上のマンホ …