平成26年度1級建築士-学科Ⅰ計画

 

建築士過去問解説

平成26年度 学科Ⅰ-計画
20問掲載

一級建築士学科試験
2022年7月24日(日)

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〔H26 No.01〕建築士が行う建築設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.建築物の使い方、架構方式、設備方式、材料、施工方法等、計画段階から施工段階に至る多面的な要求の分析を行い、分析から得られた知見を様々な条件を考慮して総合し、一つの具体的な建築空間を提案する。
2.設計案が提供する性能の検討に縮尺模型やシミュレーションモデルを用いる場合、そこで示されるデータが実際の事物や現象のどのような側面に対応しているかを確認する。
3.設計案の検討中に生じた問題については、既に決定した事項に対しても、その是非の再検討を行い、必要に応じて、設計案を修正する。
4.実施設計段階においては、主に、建築主から提示された要求と様々な条件とを対応させてどのような方法によって空間化するかを検討し、それに続く、基本設計段階においては、主に、設計意図を工事施工者等に伝える図面を作成する。

解答 4:設計は、基本設計から行い、それを基に実施設計を行う。基本設計は建築主からの要求、制約条件、意匠デザインなどをまとめる(意匠設計図書)。実施設計段階では、基本設計図書を基に部分詳細と使用材料の決定を行い、施工者に設計意図を伝える為の実施設計図書を作成する。

〔H26 No.02〕日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.日光東照宮社殿(栃木県)は、本殿と拝殿との間を石の間でつないだ権現造りの例である。
2.伊勢神宮正殿(三重県)は、平入りで、切妻屋根堅魚かつおをもち、柱を全て掘立て柱としたしんめい造りの例である。
3.厳島神社社殿(広島県)は、神体山とする宮島の弥山みやままつるために島の海浜に設けられており、本殿は身舎もやの前後に庇を付けた両流造りの例である。
4.出雲大社本殿(島根県)は、正面の片方の柱間を入口とした左右非対称の平入りの形式をもつ大社造りの例である。

解答 4:出雲大社本殿は、最古の神社建築であり、切妻屋根、妻入り形式の大社造りである。2間×2間で、入口が左右非対称の本殿。 

出雲大社本殿

関連問題:令和元年1級学科1、No.02平成26年1級学科1、No.02平成29年2級学科1、No.01

〔H26 No.03〕建築に関する著書名、著者及びその内容との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

解答 3:「見えがくれする都市」は、建築家の槇文彦、若月幸敏、大野秀敏、高谷時彦らの共著である。

道路(街道、横道、わき道)の生成や、地形の影響、住人が所有した土地でどのように住居を配置するか、日本人の古来からの空間に対する認識について考察される。(「建築と活字」より:http://drowbypen.com/)


芦原義信の代表的著作には、「街並みの美学」などがある。

〔H26 No.04〕自然エネルギーを利用した建築物のパッシブデザインにおけるパッシブヒーティングの原則に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.建築物の断熱・気密性能を高める。
2.建築物の集熱性能を高める。
3.建築物の日射遮性能を高める。
4.建築物の蓄熱性能を高める。

解答 3:パッシブデザインに関する設問である。このうち暖房利用にパッシブヒーティング、冷房利用にパッシブクーリングとに分かれる。パッシブヒーティングの3原則は(①建築物の断熱・気密性能を高める②建築物の集熱性能を高める③建築物の蓄熱性能を高める)である。

〔H26 No.05〕建築物の開口部等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.ライトシェルフは、窓中段部に設置した庇により、庇下部の窓面からの日射を遮しつつ、庇上部の拡散ガラス等を用いた窓面から室内に自然光を導く手法である。
2.エアフローウィンドウ方式は二重のガラス間に外気を通して熱負荷を低減する方式であるのに対して、ダブルスキン方式は二重のガラス間に室内空気を通して熱負荷を低減する方式である。
3.建築物の開口部に強化ガラスを使用する場合は、ガラス内部の微細な不純物の混入による自然破損の発生を低減するため、ヒートソーク処理を行ったものを用いることが望ましい。
4.カーテンウォールのオープンジョイント方式において、等圧空気層の容量は、空気取入れ口に比べて大きくならないようにする必要がある。

解答 2:それぞれ説明が逆である。エアフローウィンドウ方式は室内空気を通し、ダブルスキン方式は外気を通して熱負荷を低減する。

エアフローウィンドウ方式

(関連問題:平成28年1級学科1、No.17平成22年1級学科1、No.16平成24年1級学科2、No.20)

〔H26 No.06〕建築計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.児童数700人の小学校の計画において、学校内に学校給食施設(調理室、調理従事員室、食糧貯蔵室等)を設置するため、その床面積を、49m2とした。
2.事務所ビルの計画において、収容人員12人程度の会議室の内法寸法を、5m×10mとした。
3.シティホテルの計画において、収容人員100人程度の着席形式の結婚披露宴ができるように宴会場の床面積を、250m2とした。
4.自走式の立体駐車場における自動車の車路の計画において、傾斜部の本勾配を1/6とし、傾斜部の始まりと終わりのそれぞれの長さ6mの部分の緩和勾配を1/12とした。

解答 1:学校給食施設の面積は「学校給食実施基準」に定められている。

学校給食施設面積

これによると、児童数700人の学校給食施設は、
64m2+0.04m2×(700人-600人)=68m2
と算出される。

〔H26 No.07〕図のような6人掛けの長方形の机に2人の人間が着席している場合の位置関係について、最もソシオペタルな状況を示すものは、次のうちどれか。なお、図中の矢印は、人間の顔の向きを示したものである。

解答 3:文中の「ソシオペタル」とは、人が集まって交流を活発にすることが想定される状態をいい、反対に不活性な状態を「ソシオフーガル」という。設問の中でソシオペタルな状態からソシオフーガルの順番に並べると、3→1→4→2になる。
(関連問題:令和元年1級学科1、No.01平成25年1級学科1、No.16)

〔H26 No.08〕建築物の各部の寸法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.保育所の幼児用トイレにおいて、3~5歳児用の小便器の間隔を、55cmとした。
2.リゾートホテルの大浴場において、洗い場のカランの間隔を、隔て板を設けなかったので60cmとした。
3.事務所ビルの事務室において、設置するパーティションの高さを、椅子に座った状態で見通しがよくなるように、床面から110cmとした。
4.屋内の公式試合用のテニスコートにおいて、コートの中央部分(ネットの真上)の天井の高さを、15mとした。

解答 2:洗い場のカランの間隔は約90cmとすることが望ましい。

〔H26 No.09〕車椅子使用者、高齢者等の利用に配慮した公共図書館の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に基づく移動等円滑化経路を構成する傾斜路においては、高さ200mmの段差に対して、勾配を1/10とし、手すりを設けた。
2.エレベーター内に設ける車椅子使用者対応の操作盤の行先階数ボタンの位置を、エレベーターかごの床面から1,000mmとした。
3.廊下の有効幅員を、車椅子のすれ違いを考慮して、1,800mmとした。
4.多目的トイレにおいて、内法寸法を2,000mm×2,000mmとし、オストメイト用の流しや車椅子使用者が利用できる洗面台を設置した。

解答 1:移動等円滑化経路は、その勾配を1/12以下とする。ただし、高さが160mm以下の場合は1/8とすることができる。

〔H26 No.10〕都市計画及びに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.ニューアーバニズムは、住民参加を原則とした計画手法であり、アメリカをはじめとする諸外国や日本の住宅地開発で採用されている。
2.土地区画整理事業は、都市計画区域内の土地について、公共施設の整備改善及び宅地の利用の増進を図るために行われる、土地の区画形質の変更及び公共施設の新設又は変更に関する事業である。
3.フリンジパーキングは、都心部周辺に駐車場を整備し、都心内への車の流入の抑制を目的としたの手法である。
4.LRTは、低床式車両の活用や軌道等の改良による乗降の容易性、定時性、速達性、快適性等の面で、優れた特徴を有する軌道系交通システムである。

解答 1:「ニューアーバニズム」はアメリカで発達した都市設計であり、イギリスでは「アバンビレッジ」、ヨーロッパ・日本では「コンパクトシティ」などが同様の概念を持っている。郊外へと無秩序に広がった都市を、伝統的なコミュニティが持つ価値によって再構築することを目指す考えが原点にある。ただし、必ずしも住民参加を原則としたものではない。
(関連問題:平成30年1級学科1、No.10平成25年1級学科1、No.11平成21年1級学科1、No.09)

〔H26 No.11〕まちづくりの制度等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.都市再生特別措置法による都市再生特別地区は、都市の再生に貢献し、土地の合理的かつ健全な高度利用を図る特別の用途、容積、高さ、配列等の建築物の建築を誘導する必要があると認められる区域について、都市計画に定めることができるものであり、建築物等の誘導すべき用途、建築物の容積率の最高限度及び最低限度、建築物の建ぺい率の最高限度等を定める地区である。
2.高度地区は、都市計画法に基づく地域地区の一つであり、用途地域内において市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区である。
3.市街地再開発事業は、市街地の土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とを図るために、都市計画法及び都市再開発法で定めるところに従って行われる建築物及び建築敷地の整備並びに公共施設の整備等を行う事業である。
4.総合設計制度は、敷地規模が大きく、敷地内に広場等の公開空地を有し、建築物の形態も良好な建築計画について、都市計画法に基づき、容積率及び形態の制限を緩和し、市街地環境の整備改善を促進する制度である。

解答 4:設問の記述は正しいが、総合設計制度は「都市計画法」ではなく「建築基準法」の特例である。
(関連問題:平成27年1級学科1、No.06平成27年2級学科1、No.18)

〔H26 No.12〕集合住宅等の事例とその特徴との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

解答 4:「求道学(學)舎」は、1926年に竣工したRC造3階建の学生寮を、コーポラティブハウスとして10戸の共同住宅にリノベーションしたものである。武田五一の設計による。(関連問題:平成29年1級学科1、No.13)

求道学舎(東京都)

設問文特徴は「再春館製薬女子寮(熊本)」が該当する。

〔H26 No.13〕住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.コートハウスは、建築物や塀で囲まれた中庭をもつ住宅の形式であり、狭い敷地においてもプライバシーを確保しやすい。
2.ストリート型住宅は、集合住宅の接地階部分において、居住者が日常生活の延長として、街並みの形成に参画できるような配慮を行うことによって、街路の活性化を意図した集合住宅の住戸形式をいう。
3.デュアルリビングは、廊下に面してリビングルームをもつ二棟の片廊下型住棟を向かい合わせに配置し、部分的にエレベーターホール等で連結した住棟形式をいう。
4.ライトウェルは、住戸の奥行きが深い場合であっても、通風と採光を得ることができる計画手法である。

解答 3:「デュアルリビング」は、家族用のファミリールームと、接客を意識した フォーマルリビングという2つのリビングルームをもつ住宅の平面形式をいう。

〔H26 No.14〕商業建築等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.20階建ての自社専用の事務所ビルにおける乗用エレベーターの台数については、エレベーター利用のピーク時の5分間集中率を在館人数の25%として算出した。
2.大規模商業店舗の計画において、地下階に設ける駐車場の各柱間に普通自動車が並列に3台駐車できるように、柱スパンを7m×7mと設定した。
3.基準階の平面が25m×20mの低層の事務所ビルの計画において、事務室の適切な奥行きを確保するために、偏心コアタイプを採用した。
4.宴会場を備えたシティホテル(客室数750室)の計画において、客室一室当たり100m2として延べ面積の検討を行った。

解答 2:普通自動車が3台駐車する場合は、そのスパンを8.0m〜8.5m程度とする場合が多い。

〔H26 No.15〕公共建築物の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.美術館の計画において、自然採光を利用した展示室に光量不足を補うための照明として、高演色蛍光灯を用いた。
2.中学校の計画において、各教科で専用の教室をもち、生徒が時間割に従って教室を移動して授業を受ける総合教室型とし、ロッカー等の生徒の生活諸施設を充実させた。
3.地域図書館の計画において、延べ面積当たりの蔵書数を、40~50冊/m2程度とした。
4.劇場の計画において、客席と舞台の一体感を高めるために、プロセニアムをもたないオープンステージ形式を採用した。

解答 2:記述は「総合教室型」ではなく「教科教室型」の説明。欧米諸国では一般的な方式であり、日本の小学校では低学年を「総合教室型」、高学年を「特別教室型」とすることが多く見られる。
(関連問題:平成21年1級学科1、No.14平成26年2級学科1、No.14平成21年2級学科1、No.14)

〔H26 No.16〕高齢者のための施設や住まいに関する用語とその説明との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

解答 2:説明は「介護老人保健施設」である。「有料老人ホーム」は民間が主体の施設であり、入居し、入浴・排泄・食事・その他の日常生活を行う上で必要なサービスを提供する。

〔H26 No.17〕建築計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.事務所の計画に当たり、固定間仕切を使わず、ローパーティション・家具・植物等を自由に配置することによって、適度なプライバシーを保った執務空間を形成するオフィスランドスケープを採用した。
2.事務所の計画に当たり、在席率が低い職種の事務所であったので、フリーアドレスオフィスを採用し、執務空間を有効活用できるようにした。
3.劇場の計画に当たり、台詞せりふを主体とする演劇の見やすさを考慮し、可視限界距離を20mとして客席の配置を計画した。
4.図書館の計画に当たり、閉架式書庫の内部にブラウジングルームを設け、BDSによって、入室管理を行うことができるようにした。

解答 4:「ブラウジングルーム(コーナー)」とは、新聞や雑誌などを気軽に読む空間である。そのため気軽に立ち寄れる場所としては閉架式書庫の内部は適当でない。一般的には一階出入り口付近に設けられる。

北名古屋市図書館のブラウジングコーナー

〔H26 No.18〕建築物の設計・工事監理の契約に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.一級建築士の設計によらなければならない建築物の工事において、設計施工一貫の工事であれば、工事監理者を置く必要はない。
2.工事監理者は、工事が設計図書のとおりに実施されていないと認めるときは、直ちに工事施工者に対してその旨を指摘し、設計図書のとおりに工事を実施するように求め、工事施工者がこれに従わないときには、その旨を建築主に報告しなければならない。
3.一級建築士事務所において、建築士法で定める重要事項の説明については、管理建築士のほか、当該建築士事務所に属する一級建築士も行うことができる。
4.建築士は、建築士事務所としての登録を受けないで、他人の求めに応じ、報酬を得て、設計又は工事監理の業務を行ってはならない。

解答 1:建築主は、建築士の設計によらなければならない工事において、工事監理者を定めなければならない。これは設計施工一貫工事においても適用される。(建築基準法第5条の6)

〔H26 No.19〕建築積算に関する次の記述のうち、建築工事建築数量積算研究会「建築数量積算基準」に照らして、最も不適当なものはどれか。

1.「計画数量」は、設計図書に表示されていない施工計画に基づいた数量をいい、仮設や土工の数量等がこれに該当する。
2.「所要数量」は、「定尺寸法による切り無駄」や「施工上やむを得ない損耗」を含んだ数量をいい、鉄筋、鉄骨、木材等の数量がこれに該当する。
3.窓、出入口等の開口部による型枠の欠除は、原則として建具類等の開口部の内法寸法で計算し、開口部の内法の見付面積が1か所当たり0.5m2以下の場合は、原則として型枠の欠除はないものとする。
4.石材による主仕上げの計測・計算において、1か所当たりの面積が0.5m2以下の開口部による石材の欠除については、原則として、ないものとする。

解答 4:コンクリート、型枠、鉄筋、鉄骨、間仕切下地、主仕上、石材等の数量の算出において、開口部、ダクト孔、配管等がある場合で、その開口部等は小さい場合、欠如はないものとする。
・一般:0.5m2以下
・鉄骨と石材:0.1㎡以下
(関連問題:令和元年1級学科1、No.19平成27年1級学科1、No.19平成24年1級学科1、No.19平成23年1級学科1、No.19平成21年1級学科1、No.19)

〔H26 No.20〕プロジェクトマネジメントに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.LCMは、建築物の機能や効用の維持又は向上を図りつつ、建築物をその生涯にわたって管理することであり、LCCを最大化することが大きな目的である。
2.不動産分野におけるアセットマネジメントは、不動産の所有者や投資家の代行として、テナント対応や建築物の維持管理、運営までを含めた一連の不動産業務を行うことである。
3.BOTは、公共サービスに関わる建築物を民間が建設して一定期間運営し、期限満了後に行政に移管する仕組みのことである。
4.VMは、建設投資の最適化を目的として、コスト縮減に関わる提案を実現するために実施するものである。

解答 1:「LCM(ライフ・サイクル・マネジメント)」は計画的な維持保全や運用計画を基に、建築物の長寿命化と、運用費・保全費・修繕更新費の最適化をすることであり、LCC(ライフ・サイクル・コスト)を最小化することが目的である。
(関連問題:平成29年1級学科1、No.20平成23年1級学科1、No.20)

1級建築士の学科対策

・イラストでわかる一級建築士用語集

・1級建築士 学科試験 要点チェック

投稿日:2019年8月1日 更新日:

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