連結散水設備は、「消火活動上必要な施設」の一つ。
地下街や地下階で火災が発生した場合、煙や熱が充満することによって消防活動が難しくなることが予想される。そこで「送水口」へ消防ポンプ自動車に接続して送水し、あらかじめ設置された散水ヘッドから放水することによって消火活動を支援する。
出題:平成21年度No.24、平成24年度No.24、平成26年度No.24、平成27年度No.24


建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月18日 更新日:
連結散水設備は、「消火活動上必要な施設」の一つ。
地下街や地下階で火災が発生した場合、煙や熱が充満することによって消防活動が難しくなることが予想される。そこで「送水口」へ消防ポンプ自動車に接続して送水し、あらかじめ設置された散水ヘッドから放水することによって消火活動を支援する。
出題:平成21年度No.24、平成24年度No.24、平成26年度No.24、平成27年度No.24


執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法施行令 第14条の2 (勧告の対象となる建築物) 第14条の2 法第10条第1項の政令で定める建築物は、次に掲げるものとする。 一 法別表第1(い)欄に掲げる用途に供する特殊建築物のうち階数 …
建築士法 第20条 業務に必要な表示行為 第20条 一級建築士、二級建築士又は木造建築士は、設計を行つた場合においては、その設計図書に一級建築士、二級建築士又は木造建築士である旨の表示をして記名及び押 …
残響時間 「残響」とは、音の元となる「音源」の振動が止まった後も、音が響くことによってその音が聞こえる現象を指す。発した音が壁や天井、床等に反射を繰り返すことにより起こる。 「残響時間」とは、音源の振 …
建築基準法施行令 第20条の3 火を使用する室に設けなければならない換気設備等 火を使用する室に設けなければならない換気設備等 第20条の3 法第28条第3項の規定により政令で定める室は、次に掲げるも …