
透過率(音)
壁に音が入射すると、一部は透過され、一部は反射・吸収される。
この透過する割合を透過率という。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月28日 更新日:

壁に音が入射すると、一部は透過され、一部は反射・吸収される。
この透過する割合を透過率という。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
築造面積 「築造面積」とは、工作物の水平投影面積のことをいう。 「建築面積」は建築物の壁や柱の中心線で囲まれた水平投影面積をさす。 また工作物のうち、機械式駐車装置を用いるものは、収容台数×15m2と …
清水寺とは? 清水寺は世界遺産に登録されている国宝建築。 寺院自体は平安京以前からの歴史を持つが、国宝としての「本堂」は徳川幕府からの寄進で建てられた。 寄棟造で左右に入母屋造りの翼廊。特に特徴的な「 …
光源色は光源固有の色であるが、光源色の特性を表す指標として色温度と演色性の1つがあるが、色温度は絶対温度K(ケルビン)で示される。 黒体(炭)の温度を上げていくとまず赤色になる。その時の黒体の温度を色 …