
補助散水栓
「補助散水栓」は便所、浴室、階段等など、スプリンクラーでは未警戒の部分を防護するための設備。
性能・機能は「2号消火栓」とほぼ同じである。
ホース接続口からの水平距離は15mとなる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年1月10日 更新日:

「補助散水栓」は便所、浴室、階段等など、スプリンクラーでは未警戒の部分を防護するための設備。
性能・機能は「2号消火栓」とほぼ同じである。
ホース接続口からの水平距離は15mとなる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
アスペン美術館 「アスペン美術館」は、地下1階、地上3階建ての現代美術館で、坂 茂(ばん しげる)氏による設計。 合成樹脂加工の木造で構成された格子状の外観と、ガラスのカーテンウォールが魅力的である。 …
ルイス・カーンはアメリカの都市計画を得意とする建築家。 大型建築物ではバングラディッシュ国会議事堂や、テキサスのキンベル美術館が有名。住宅も作品があり、その中でもフィッシャー邸は有名。 https:/ …
CM(Construction Management)方式 CM(コンストラクション・マネジメント)は、一般に、技術的な中立を保ちつつ発注者の側に立つコンストラクションマネージャーが、設計・発注・施工 …
防災センター 「防災センター」は大規模な建築物や施設などに設置され、常時監視と通報体制が整えられている室のことである。非常時には消防隊が屋外からアクセスしやすい場所に配置することが望ましい。 過去の出 …