舟肘木

舟肘木
舟肘木は船形の肘木で、柱の上に直接のせて軒桁を支える組物。上からの荷重を受ける。
最も単純な組物で装飾は単純、花形に装飾したものを花肘木という。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年12月25日 更新日:

舟肘木
舟肘木は船形の肘木で、柱の上に直接のせて軒桁を支える組物。上からの荷重を受ける。
最も単純な組物で装飾は単純、花形に装飾したものを花肘木という。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
ブリーフィング 「ブリーフィング」とは、建築物の初期の企画段階において、一般に、発注者及び関係者の要求の内容、事業目的、制約条件などを明らかにし、分析するプロセスである。 その成果物としての概要書を「 …
温熱感覚 人が「熱い」とか「寒い」などを感じることを「温熱感覚」という。これは人体の2要素と、環境による4要素「温熱環境要素(温熱要素)」が与えている。 人体2要素 代謝量・着衣量 温熱4要素 気温( …
即席単語帳計画16 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.[マネジメント用語]技術的な中立を保ちつつ発注者の側に立つ者が、設計・発注・施工の各段階において …
建築基準法 第90条 (工事現場の危害の防止) 第90条 建築物の建築、修繕、模様替又は除却のための工事の施工者は、当該工事の施工に伴う地盤の崩落、建築物又は工事用の工作物の倒壊等による危害を防止する …