舟肘木

舟肘木
舟肘木は船形の肘木で、柱の上に直接のせて軒桁を支える組物。上からの荷重を受ける。
最も単純な組物で装飾は単純、花形に装飾したものを花肘木という。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年12月25日 更新日:

舟肘木
舟肘木は船形の肘木で、柱の上に直接のせて軒桁を支える組物。上からの荷重を受ける。
最も単純な組物で装飾は単純、花形に装飾したものを花肘木という。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
サンダーは、主に木材の表面を平滑に仕上げるために用いる。またセルフレベリング材塗りにおける突起等の削りにも用いる。 表面仕上げに用いる道具としては他にも、ブレーナーや機械かんななどがある。 出題(施工 …
NC値 NC値とは、室内騒音を評価するものである。値が小さいほど静かであり、許容される騒音レベルは低くなる。 出題:平成30年度No.09、平成27年度No.03、平成26年度No.09、平成25年度 …
築造面積 「築造面積」とは、工作物の水平投影面積のことをいう。 「建築面積」は建築物の壁や柱の中心線で囲まれた水平投影面積をさす。 また工作物のうち、機械式駐車装置を用いるものは、収容台数×15m2と …
建築基準法施行令 第117条 廊下、避難階段及び出入口 適用の範囲 第117条 この節の規定は、法別表第一(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物、階数が3以上である建築物、前条 …