木材は心材と辺材との間に収縮率の差がある。その違いによってひび割れが生じることがある。これを防ぐために行うのが背割りである。
樹心に近い材を心材(心持材)、樹皮に近い材を辺材(心去材)といい、収縮率は辺材の方が大きい。そのために木材にひび割れが生じる(干割れ)。
これを防ぐためにはノコで切り込みを入れ、応力を逃す「背割り」を行う。
出題(施工):平成26年度No.15、平成27年度No.16、平成30年度No.16
出題(構造):平成24年度No.20、平成30年度No.20
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投稿日:2019年1月26日 更新日:
木材は心材と辺材との間に収縮率の差がある。その違いによってひび割れが生じることがある。これを防ぐために行うのが背割りである。
樹心に近い材を心材(心持材)、樹皮に近い材を辺材(心去材)といい、収縮率は辺材の方が大きい。そのために木材にひび割れが生じる(干割れ)。
これを防ぐためにはノコで切り込みを入れ、応力を逃す「背割り」を行う。
出題(施工):平成26年度No.15、平成27年度No.16、平成30年度No.16
出題(構造):平成24年度No.20、平成30年度No.20
執筆者:松川幸四郎
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