
等ラウドネス曲線
等ラウドネス曲線とは、周波数と音圧レベルを軸にとり、同じ音の大きさに聞こえる点を結んだものである。
同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hzの純音より100Hzの純音の方が小さく聞こえる。
人の聴覚においては、低音部では耳の感度が鈍くなり、2,000~3,000Hz付近の音が最も大きく聞こえる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月28日 更新日:

等ラウドネス曲線とは、周波数と音圧レベルを軸にとり、同じ音の大きさに聞こえる点を結んだものである。
同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hzの純音より100Hzの純音の方が小さく聞こえる。
人の聴覚においては、低音部では耳の感度が鈍くなり、2,000~3,000Hz付近の音が最も大きく聞こえる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
こちらのサイトが詳しいので参照されたい(https://www.neg.co.jp/rd/topics/product-fiber/) ガラス繊維混入セメント板 ガラス繊維混入セメント板(GRCパネル …
建築士法 第38条 罰則 第38条 次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。 一 一級建築士、二級建築士又は木造建築士の免許を受けないで、それぞれその業務を行 …
蛇紋岩は、変成岩の一種。磨くと光沢があり、岩石の表面に蛇のような紋様が見られるのが特徴的。日本国内では岡山県で産出される。 蛇紋岩を使用した階段(https://blog.xuite.net/より出典 …