
等ラウドネス曲線
等ラウドネス曲線とは、周波数と音圧レベルを軸にとり、同じ音の大きさに聞こえる点を結んだものである。
同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hzの純音より100Hzの純音の方が小さく聞こえる。
人の聴覚においては、低音部では耳の感度が鈍くなり、2,000~3,000Hz付近の音が最も大きく聞こえる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月28日 更新日:

等ラウドネス曲線とは、周波数と音圧レベルを軸にとり、同じ音の大きさに聞こえる点を結んだものである。
同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hzの純音より100Hzの純音の方が小さく聞こえる。
人の聴覚においては、低音部では耳の感度が鈍くなり、2,000~3,000Hz付近の音が最も大きく聞こえる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
クリープ現象 クリープ現象とは、荷重が継続して作用し、時間の経過に伴って変形が増大することをいう。 曲げ材や圧縮材は、弾力の範囲での応力度をかけたとしても、長期間の作用、温湿度条件、荷重の加わり方によ …
妙みょう喜 き庵あん待たい庵 妙みょう喜 き庵あん待たい庵あんは、16世紀に京都府大山崎の東福寺派妙喜庵に隣接する茶室で、国宝に指定されている。 羽柴秀吉の命により千利休が建てたと伝えられており、現存 …
サイト訪問者様・受験生の皆様、明けましておめでとうございます。いい年になるといいですね〜♫ 正月らしいことを最低限に済ませて、大晦日も元旦も、コツコツと、このサイト「建築士試験参考資料集」を更新してま …
霞ヶ関 中心業務地区(CBD:Central Business District)とは、市街地の中で、官庁・企業・商業施設などが集中する地区である。 アメリカの都市社会学者アーネスト・バージェス(Er …