2級建築士試験

空気齢

投稿日:2020年2月29日 更新日:




空気齢とは?

「空気齢」とは、換気効率の指標の一つ。 局所空気齢ともいい、給気口から入った新鮮空気が、室内のある点に至るまでの時間のこと。

空気齢は、流入口から室内に入った所定量の空気が、室内のある地点に到達するまでに経過する平均時間である。」(令和元年1級学科2、No.01の設問文)

給気口付近の点は、一般に、空気齢が短く、空気余命が長い。空気齢が短いほど空気が新鮮であることを表す。

過去の出題

令和元年1級学科2、No.01平成24年1級学科2、No.04平成22年1級学科2、No.03

 







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

外部建具の水抜き孔

雨対策の重要ポイント 外部建具は雨への対策を必ず考えないといけない。その内の一つが「水抜き孔」 水抜き孔 一般的な「板ガラス」は水に強いが、 複層ガラス・合わせガラス・網入りガラス・線入りガラス など …

no image

法21条

建築基準法第21条 (大規模の建築物の主要構造部等) 第21条 次の各号のいずれかに該当する建築物(その主要構造部(床、屋根及び階段を除く。)の政令で定める部分の全部又は一部に木材、プラスチックその他 …

no image

法52条「容積率」

建築基準法 第52条 (容積率) 第52条 建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合(以下「容積率」という。)は、次の各号に掲げる区分に従い、当該各号に定める数値以下でなければならない。ただし、当該建築 …

no image

企業不動産(CRE)戦略

企業不動産(CRE)戦略 「CRE(企業不動産)戦略」は、企業が所有する不動産について、経営戦略的な視点に立って見直しを行い、不動産投資の効率性を最大限向上させるという考え方である。 CRE(Corp …

張石工事

石材の張石工事は大きく分けて4種類ある。 1.湿式構法:高さ10m以下の低層建築物に適用する構法。(出題(構造):平成23年度No.24) 2.乾式構法:足場を用いて作業ができる限界高さ45m程度の建 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い