減水材
「減水剤」は、セメントに対する分散作用により流動性を改善し、コンクリートのワーカビリティなどを向上させるための混和剤。
単位水量を減らし、水セメント比を下げることができるため、耐久性は増大し、水密性となり初期収縮やひび割れの発生を減少するなどの効果を持つ。(JASS 5)
出題:平成28年度No.21
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年4月19日 更新日:
「減水剤」は、セメントに対する分散作用により流動性を改善し、コンクリートのワーカビリティなどを向上させるための混和剤。
単位水量を減らし、水セメント比を下げることができるため、耐久性は増大し、水密性となり初期収縮やひび割れの発生を減少するなどの効果を持つ。(JASS 5)
出題:平成28年度No.21
執筆者:松川幸四郎
関連記事
国土交通省令第114号 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律 (平成十八年法律第九十一号)第十七条第三項第一号の規定に基づき、高齢者、障害者等が円滑に利用できるようにするために誘導すべき …
高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令 (バリアフリー法施行令) 第12条 階段 階段 第12条 不特定かつ多数の者が利用し、又は主として高齢者、障害者等が利用する階段は、次に掲げる …
ブリーディング 「ブリーディング」とは、コンクリート中の骨材やセメント粒子が沈降し、逆に比重が小さい水分がコンクリートの表面に浮き出す現象のこと。 https://concrete-mc.jp/より …