清水寺とは?
清水寺は世界遺産に登録されている国宝建築。
寺院自体は平安京以前からの歴史を持つが、国宝としての「本堂」は徳川幕府からの寄進で建てられた。
寄棟造で左右に入母屋造りの翼廊。特に特徴的な「舞台」は釘を使わない139本のケヤキの柱による懸造りとなっている。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2018年12月19日 更新日:
清水寺は世界遺産に登録されている国宝建築。
寺院自体は平安京以前からの歴史を持つが、国宝としての「本堂」は徳川幕府からの寄進で建てられた。
寄棟造で左右に入母屋造りの翼廊。特に特徴的な「舞台」は釘を使わない139本のケヤキの柱による懸造りとなっている。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
鹿苑寺舎利殿とは? 鹿苑寺舎利殿を含めた寺院全体は「金閣寺」として一般的に知られている。 室町幕府3代将軍、足利義満により建築。何度も解体・炎失し、1955年に再建、1994年に世界遺産に登録された。 …
建築基準法施行令 第82条 保有水平耐力計算 第82条 前条第2項第一号イに規定する保有水平耐力計算とは、次の各号及び次条から第82条の4までに定めるところによりする構造計算をいう。 一 第二款に規定 …
建築基準法第42条道路の定義 第42条 この章の規定において「道路」とは、次の各号のいずれかに該当する幅員4メートル(特定行政庁がその地方の気候若しくは風土の特殊性又は土地の状況により必要と認めて都道 …
採光設計において、自然光の「均斉度」と「昼光率」の2つの要件を考慮する。 均斉度は、室内への採光による均一さ度合いを示すものである。この均斉度を1/10以内にするのが理想。 出題:平成26年度(No. …