水洗式小便器
小便器は、壁掛け式、ストール型、これらの組み合わせ式など、いくつかの方式がある。
水洗式小便器は、自動・手動フラッシュバルブや水栓の開閉によって洗浄する。

2つ以上並べて設置する場合は、中心間隔で700mm以上離し、隔て板を設けるのが望ましい。
その他の小便器
近年は水の比重を利用した無水小便器もある。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月26日 更新日:
小便器は、壁掛け式、ストール型、これらの組み合わせ式など、いくつかの方式がある。
水洗式小便器は、自動・手動フラッシュバルブや水栓の開閉によって洗浄する。

2つ以上並べて設置する場合は、中心間隔で700mm以上離し、隔て板を設けるのが望ましい。
近年は水の比重を利用した無水小便器もある。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法施工規則 第3条の2 (計画の変更に係る確認を要しない軽微な変更) 第3条の2 法第6条第1項(法第87条第1項において準用する場合を含む。)の国土交通省令で定める軽微な変更は、次に掲げるも …
最適残響時間 「最適残響時間」は室の用途と、室容積によって算定する。室容積が大きくなると残響時間も大きくなる。 最適な残響時間は、その部屋の用途と体積により推奨値が決まっっている。 室内に一定の強さの …
1級建築士試験H29年学科4No.10 設問:図のような平面の木造軸組工法による平家建ての建築物において、建築基準法における「木造建築物の軸組の設置の基準」(いわゆる四分割法)に関する次の記述のうち、 …
建築基準法施行令 第67条 接合 第67条 構造耐力上主要な部分である鋼材の接合は、接合される鋼材が炭素鋼であるときは高力ボルト接合、溶接接合若しくはリベット接合(構造耐力上主要な部分である継手又は仕 …