「欄間(らんま)」は、日本の建築様式にみられる建具の一種で、採光、通風、装飾といった目的のために「天井」と「鴨居(かもい)」との間に設けられる開口部材である。
部屋と部屋との境目や、部屋と廊下や縁側との境目に設けられ、採光、換気、装飾等を目的として、障子、格子、透かし彫り等の彫刻を施した板をはめ込む。

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2021年3月15日 更新日:
「欄間(らんま)」は、日本の建築様式にみられる建具の一種で、採光、通風、装飾といった目的のために「天井」と「鴨居(かもい)」との間に設けられる開口部材である。
部屋と部屋との境目や、部屋と廊下や縁側との境目に設けられ、採光、換気、装飾等を目的として、障子、格子、透かし彫り等の彫刻を施した板をはめ込む。

執筆者:松川幸四郎
関連記事
「グラン・プロジェ(Grands Projets)」はフランスの首都パリの都市再生プロジェクト。フランソア・M.ミッテラン大統領が主導したことから、「大統領のプロジェクト」ともいう。 1981年にフラ …
「連担建築物設計制度」とは、単一の敷地では適用ができない場合でも、既存の建物を含む複数の敷地・建物を一体として合理的な設計をし、特定行政庁の認定により、当該敷地群を一つの敷地とみなして、接道義務、容積 …
ジェイン・ジェイコブズ(Jane Jacobs,1916~2006)は、アメリカの文筆家・活動家である。現実の都市に対する鋭い観察と綿密な文献調査をもとに,経済,社会,環境,生命科学,歴史,文化など, …