「欄間(らんま)」は、日本の建築様式にみられる建具の一種で、採光、通風、装飾といった目的のために「天井」と「鴨居(かもい)」との間に設けられる開口部材である。
部屋と部屋との境目や、部屋と廊下や縁側との境目に設けられ、採光、換気、装飾等を目的として、障子、格子、透かし彫り等の彫刻を施した板をはめ込む。

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2021年3月15日 更新日:
「欄間(らんま)」は、日本の建築様式にみられる建具の一種で、採光、通風、装飾といった目的のために「天井」と「鴨居(かもい)」との間に設けられる開口部材である。
部屋と部屋との境目や、部屋と廊下や縁側との境目に設けられ、採光、換気、装飾等を目的として、障子、格子、透かし彫り等の彫刻を施した板をはめ込む。

執筆者:松川幸四郎
関連記事
「コレクティブハウス(Collective House)」とは、共同住宅の形式の一つで、それぞれの住居スペースでプライベートを確保しつつ、共有スペースにおいて住居人同士が日常的に交流を図り、生活の一部 …
「ライフサポートアドバイザー( 生活援助員 )」は、シルバーハウジング、サービス付き高齢者向け住宅等に居住している高齢者に対して、日常の生活指導、安否確認、緊急時における連絡等のサービスを行なう者をい …
蔀戸はヒモで釣り下げ窓を開放する 蔀戸(しとみど)とは、木格子に板を張った釣り戸のこと。 平安時代の寝殿造りや社寺建築にみられる。 後に引き戸が主流になり、姿を消していったが、江戸時代には商店の道路沿 …
双葉町サポートセンター 「サポート拠点(サポートセンター)」とは、被災地の仮設住宅や近隣地域で暮らす高齢者・障害者・子ども等が安心して日常生活がおくれるよう支えることを目的とし、総合相談支援、介護サー …