
薄いベニヤ板のような材料に音があたると、材料が振動して吸音する。
特徴として、高音域より低音域を吸音するが、剛壁との間の空気層が厚いほど低音の吸音効果は大きい。
出題:令和元年度No.09、平成28年度No.09、平成25年度No.09、平成24年度No.09、平成22年度No.08
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月29日 更新日:

薄いベニヤ板のような材料に音があたると、材料が振動して吸音する。
特徴として、高音域より低音域を吸音するが、剛壁との間の空気層が厚いほど低音の吸音効果は大きい。
出題:令和元年度No.09、平成28年度No.09、平成25年度No.09、平成24年度No.09、平成22年度No.08
執筆者:松川幸四郎
関連記事
コールドドラフト 「コールドドラフト」は、冬季において暖かい室内の空気が冷たい窓表面付近に触れて冷やされ、床面に下降することによって生じる。 暖房をつけても室内温度が上がらず、エネルギー効率が悪くなる …
VE(バリューエンジニアリング) 「VE(バリューエンジニアリング)」は、生産性・経済性を検討する具体的な手法として行われるもの。 工事費の低減提案や施工技術の研究を行う導入提案(VE提案)等であるが …
パークアンドライド 自宅から自家用車で郊外の駅や停留所まで行き、駐車した後に鉄道や路面電車などの公共交通で目的地へ向かうシステムで、中心市街地への自家用車の流入を減らすことが出来る。 過去の出題 令和 …
せっ器質タイルは、第Ⅱ類で吸水率は磁器質タイルよりも高いが、透水しないので外装材としても用いられる。いわゆる「レンガ風」タイルである。 出題(構造):平成23年度No.25 タイルの吸水率による種類区 …