木製建具の保管には以下を留意する。

①フラッシュ戸は立て置くと反りが生じてしまうため、平積みとする。
②障子・襖は立て置き。
③ガラス戸・格子戸は立て置き・平積みどちらでも良い。
④日射による変色・変形を避ける。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年6月11日 更新日:
木製建具の保管には以下を留意する。

①フラッシュ戸は立て置くと反りが生じてしまうため、平積みとする。
②障子・襖は立て置き。
③ガラス戸・格子戸は立て置き・平積みどちらでも良い。
④日射による変色・変形を避ける。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法施行令 第126条の6 非常用の進入口 設置 第126条の6 建築物の高さ31m以下の部分にある3階以上の階(不燃性の物品の保管その他これと同等以上に火災の発生のおそれの少ない用途に供する階 …
LIXIL サイホン式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン作用を起こさせて汚物を排出する。 節水型サイホン式大便器の1回当たりの水使用量は、一般に、9~13ℓ程度である。 洗い落し式に比べて溜水面が広く …
あばら筋とは? 「あばら筋(スターラップ)」は、梁や横架材に配筋するせん断補強筋のこと。以下の役割を持つ。 ・梁に作用するせん断力に対して抵抗する ・主筋を拘束する 配筋 あばら筋は以下の要領で配筋す …
母の家(Vanna Venturi House, アメリカ)
母の家(Vanna Venturi House) 「母の家」は1963年、ロバート・ヴェンチェーリによる設計。ヴァナ・ヴェンチェーリ邸とも呼ばれる。 幾何学的で機能性を持った住宅建築で、ロバート・ヴェ …