暖房デグリーデーとは、ある地域の寒さの程度を示す指標である。逆に暑さの程度を示すのが冷房デグリーデーである。
毎年の暖房が必要な期間(日平均外気温が18℃を下回る日)に、基準温度と当該外気温との差を合計したもの(上記グラフの青い部分の面積の合計)。 暖房に必要なエネルギーを見積もる指標となる。
この数値が大きいほど、暖房(冷房)負荷が大きくなる。
出題 (計画):令和元年度No.10、平成28年度No.10、平成29年度No.10
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投稿日:2019年2月15日 更新日:
暖房デグリーデーとは、ある地域の寒さの程度を示す指標である。逆に暑さの程度を示すのが冷房デグリーデーである。
毎年の暖房が必要な期間(日平均外気温が18℃を下回る日)に、基準温度と当該外気温との差を合計したもの(上記グラフの青い部分の面積の合計)。 暖房に必要なエネルギーを見積もる指標となる。
この数値が大きいほど、暖房(冷房)負荷が大きくなる。
出題 (計画):令和元年度No.10、平成28年度No.10、平成29年度No.10
執筆者:松川幸四郎
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