2級建築士試験

断熱

投稿日:2019年3月28日 更新日:




断熱

断熱とは、壁体などの熱伝達抵抗熱伝導抵抗を大きくし、熱貫流量を小さくすることであり、一般に、内断熱と外断熱がある。

断熱の方法として、以下の3つがある。
断熱材を使用する:熱伝導率が小さい。
②壁体や窓などに中空層を設ける:熱抵抗が大きい。
③室全体の気密性を高める:換気・漏気などによる熱損失を少なくする







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

回り縁

天井回り縁は、天井と壁が接する部分に回す見切り縁で、納まりのために取り付けた部材。 出題:平成28年度No.10

特定行政庁

浦添市、那覇市、沖縄市、宜野湾市、うるま市以外の市町村は「沖縄県知事」が特定行政庁となる。 建築物を建築しようとするとき、「確認申請」を行い、建築主事の確認を受けなければならない。このとき、「特定行政 …

風力による換気

風力換気 換気計画においては自然換気と機械換気があるが、「風力による換気」は自然換気のうちの一つである。 風力による換気は上の説明だけ押さえれば良く、11年間出題されていない。 気になる人への説明 風 …

no image

汚染空気

人が生活する中で空気が正常であることはとても重要である。そこで室内に発生する汚染された空気を換気計画にて排出しないといけない。汚染空気として濃度を規制しているのは以下の通り。 ・人から出される呼吸(二 …

彩度(クロマ)

彩度は色の鮮やかさの度合いをあわらしている。下のグラフではマンセル体系で赤(R)の彩度と明度を表している。右側に行くほど彩度が高く、最も彩度が高い色が「純色」と呼ばれる。逆に「無彩色」(彩度0)だと明 …

PREV
中空層
NEXT
外断熱

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い