手洗器・洗面器
手洗器・洗面器は以下の設備や条件によって多くの種類がある。
・取り付け高さは750mm程度
・二つ以上並べる場合は、中心間隔を800mm以上離す
・排水金具はSトラップ、もしくはPトラップ
・栓はゴム栓式か、ポップアップ式がある
・溢れ出し防止のためのオーバーフローを設ける場合がある(衛生面の配慮から、病院等などではオーバーフローは設けない)
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月26日 更新日:
手洗器・洗面器は以下の設備や条件によって多くの種類がある。
・取り付け高さは750mm程度
・二つ以上並べる場合は、中心間隔を800mm以上離す
・排水金具はSトラップ、もしくはPトラップ
・栓はゴム栓式か、ポップアップ式がある
・溢れ出し防止のためのオーバーフローを設ける場合がある(衛生面の配慮から、病院等などではオーバーフローは設けない)
執筆者:松川幸四郎
関連記事
特別特定建築物 「特別特定建築物」とは、バリアフリー法(「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」)において以下のように規定されている。 第2条 十七 特別特定建築物不特定かつ多数の者が利 …
裳階(もこし)とは 裳階とは、風雨から外壁などを守るために付けられた、二重になる下屋根のことである。 裳階を設けることによって意匠的に階数が実際よりも多くみえるように錯覚される。 例えば代表的な建築物 …
建築基準法 第90条の2 (工事中の特殊建築物等に対する措置) 第90条の2 特定行政庁は、第9条又は第10条の規定による場合のほか、建築、修繕若しくは模様替又は除却の工事の施工中に使用されている第6 …