2級建築士試験

手洗器・洗面器

投稿日:2019年2月26日 更新日:

手洗器・洗面器

手洗器・洗面器は以下の設備や条件によって多くの種類がある。

・取り付け高さは750mm程度

・二つ以上並べる場合は、中心間隔を800mm以上離す

・排水金具はSトラップ、もしくはPトラップ

・栓はゴム栓式か、ポップアップ式がある

・溢れ出し防止のためのオーバーフローを設ける場合がある(衛生面の配慮から、病院等などではオーバーフローは設けない)








-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

no image

シャルピー衝撃試験

シャルピー衝撃試験 「シャルピー衝撃試験」とは、種々の形状の切り欠きを持つ試験片を振子型ハンマーの衝撃力で破断し、吸収エネルギーの大きさで材料の靭じん性を判定するもの。 ジョルジュ・シャルピー フラン …

鋼矢板工法とは?

鋼矢板工法(シートパイル工法) https://marukitokyo.com/より 「鋼矢板(シートパイル)工法」は、凹凸があり、両端に継ぎ手がついている鋼板を用いて行う山留め工事のこと。 →「山留 …

まぐさ(木造)

まぐさは、出入り口や窓等の開口部の上部に水平に設ける部材で、その上部の壁を支えるもの。 耐力壁線に幅900mmの開口部がある場合、「まぐさ」及び「まぐさ受け」を構造耐力上有効に設ける必要がある。出題( …

遮炎性能

人の命を守るのも設計士の使命である 遮炎性能 「遮炎性能」とは、「通常の火災時における火炎」を有効に遮るために防火設備に必要とされる性能をいう。 屋内外の火災を遮るため防火戸などの両側に遮炎性を求めて …

耐震改修促進法施行令8条

建築物の耐震改修の促進に関する法律施行令 (耐震改修促進法施行令 ) 第8条 所管行政庁による指示の対象となる特定既存耐震不適格建築物の要件 所管行政庁による指示の対象となる特定既存耐震不適格建築物の …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い