手洗器・洗面器
手洗器・洗面器は以下の設備や条件によって多くの種類がある。
・取り付け高さは750mm程度
・二つ以上並べる場合は、中心間隔を800mm以上離す
・排水金具はSトラップ、もしくはPトラップ
・栓はゴム栓式か、ポップアップ式がある
・溢れ出し防止のためのオーバーフローを設ける場合がある(衛生面の配慮から、病院等などではオーバーフローは設けない)
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月26日 更新日:
手洗器・洗面器は以下の設備や条件によって多くの種類がある。
・取り付け高さは750mm程度
・二つ以上並べる場合は、中心間隔を800mm以上離す
・排水金具はSトラップ、もしくはPトラップ
・栓はゴム栓式か、ポップアップ式がある
・溢れ出し防止のためのオーバーフローを設ける場合がある(衛生面の配慮から、病院等などではオーバーフローは設けない)
執筆者:松川幸四郎
関連記事
ル・コルビュジェはフランスで活躍した「近代建築の3大巨匠」のうちの1人。中でもサヴォワ邸は「近代建築の五原則」を提唱。戦後はユニテ・ダビタシオン(集合住宅)や、ロンシャン大聖堂の設計、そしてモジュール …
塔の家(東京都)は1966年に建築された東孝光の代表的作品。都心における不整地で狭い敷地に対して地下1階・地上5階を垂直に積層していく「狭小住宅」。扉や仕切りがなく、吹き抜けの解放的な住居。「打ちっ放 …
グラスウール グラスウールはガラス繊維を綿状に加工したものであり、断熱材や吸音材として用いられる。(出題:平成30年度No.24) また給気用ダクトの断熱被覆については、グラスウール保温材を用いて、ダ …