強化ガラス
強化ガラスはフロート板ガラスを加熱し、常温の空気を均一に吹き付けて急冷処理を行ってできる。フロート板ガラスに比べて3倍〜5倍程度、衝撃力や風圧力に強い。
万一破損した場合でも、破片は細粒状になるため、破片による大きな傷害事故の減少が期待できる。
ただし、傷で強度が変化するので、加工後の切断はできない。
出題:平成20年度No.24、平成22年度No.24、平成26年度No.24、平成29年度No.24、平成30年度No.25
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月22日 更新日:
強化ガラスはフロート板ガラスを加熱し、常温の空気を均一に吹き付けて急冷処理を行ってできる。フロート板ガラスに比べて3倍〜5倍程度、衝撃力や風圧力に強い。
万一破損した場合でも、破片は細粒状になるため、破片による大きな傷害事故の減少が期待できる。
ただし、傷で強度が変化するので、加工後の切断はできない。
出題:平成20年度No.24、平成22年度No.24、平成26年度No.24、平成29年度No.24、平成30年度No.25
執筆者:松川幸四郎
関連記事
CPTEDー防犯環境設計 CPTED(Crime Prevention Through Environmental Design:セプテッド)は、防犯環境設計とも訳され、心理学的効果を考えた設計によっ …
薬師寺東塔とは? 薬師寺東塔は奈良時代(710〜793)に建築される唯一の建築物で国宝。 鎌倉時代に到来した建築様式に対して、それ以前に発達した様式を和様という。薬師寺東塔は和様の中でも特に秀でている …
クリープ現象 クリープ現象とは、荷重が継続して作用し、時間の経過に伴って変形が増大することをいう。 曲げ材や圧縮材は、弾力の範囲での応力度をかけたとしても、長期間の作用、温湿度条件、荷重の加わり方によ …
赤坂離宮(迎賓館)は明治建築を代表する近代洋風建築。当初は東宮御所として1909年に片山東熊により建築。国賓を迎え入れる重要な国の施設。 出題:平成25年 https://www.sanko-e.co …