2級建築士試験

建築物の表面温度

投稿日:2019年1月8日 更新日:

建築物は日中温められ、夜間に建築物の熱は大気へ放射されている。

特に陸屋根面から上方に放射されるが、壁から放射される熱は周りの壁塀や木、他の建築物などに阻害される。なので一般的に、鉛直面よりも水平面の方が表面温度は低下しやすい。

また屋根面(水平面)の放射も天気によって放射量が違ってくる。曇りの日は特に大気放射量が増え地上へ再放射されるので、水平面の温度低下は小さくなる。

出題:平成24年度No.10平成26年度No.10平成29年度No.10

   







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