2級建築士試験

底ざらいバケット

投稿日:2020年4月26日 更新日:




底ざらいバケット

https://www.asahi21.co.jp/より

「底ざらいバケット」は、オールケーシング工法、アースドリル工法において第一次スライム処理に用いられるバケット。

掘削バケットと同様に、回転させるとスライムがバケットの中に溜まり、それを引き上げることによりスライムを除去する。

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過去の出題

〔No.21〕各種工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.アースドリル工法による場所打ちコンクリート杭工事において、コンクリート打込み直前に行う二次スライム処理については、底ざらいバケットにより行った。(平成26年1級学科5、No.21平成20年1級学科4、No.07)

→誤り:二次スライム処理は、各工法共通で、水中ポンプ方式サクションポンプ方式にて吸い上げる。鉄筋等が邪魔してバケットを入れることができない。







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