2級建築士試験

平板測量

投稿日:2019年4月5日 更新日:




平板測量

平板測量は、地形、建物などを測量する方法で直接現地で地形図を作成する。現場で敷地を測量しながら、同時にその敷地の平面形状を作図することができる。

簡易的であるが、誤差が大きいのが難点である。

平板測量において使用するものは、平板、アリダード求心器磁針箱、ポール、巻尺、三脚等を用いる。







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

無目枠

無目なしめ枠わくとは、鴨居かもい及び敷居しきいと同じ位置に設けられる建具用の溝のない横架部材である。 出題:平成23年度No.11、平成28年度No.10

伝熱

伝熱 熱は、高温側から低温側へ伝わる。熱の伝わり方は、「熱伝導」「熱対流」「熱放射」があり、この3つが組み合わさることで熱が伝わる。 熱伝導:物体の中を熱が移動する現象熱対流:気体や液体内で高温部が上 …

熱貫流量

熱貫流量 熱貫流量は、以下の公式で求められる。 熱貫流量=熱貫流率×内外の温度差×壁体の表面積 熱貫流率に壁の表面積と室内外の温度差を乗じたもので、単位はW(ワット)で表される。 出題:平成23年度N …

音の強さ:2級建築士試験対策

音の強さ 「音の強さ」とは、単位面積を単位時間に通過する音響エネルギー。単位:W/m2 出題:平成29年度No.03、平成26年度No.03

即席単語帳構造7

即席単語帳構造7 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.桁行方向の梁について、崩壊メカニズム時に弾性状態に留まることを確かめた場合、どの部材種別を採用でき …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い