
平均熱貫流率
平均熱貫流率とは、部分ごとに熱貫流率の異なる材料で構成された壁について、壁全体における熱貫流率の平均値である。
グラスウールなどの断熱材が充填された木造建築物の外壁は、間柱部分のヒートブリッジにより熱損失が増す。その為、壁全体の平均熱貫流率は、断熱材部分の熱貫流率より大きくなる。
出題:平成26年度No.05
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月27日 更新日:

平均熱貫流率とは、部分ごとに熱貫流率の異なる材料で構成された壁について、壁全体における熱貫流率の平均値である。
グラスウールなどの断熱材が充填された木造建築物の外壁は、間柱部分のヒートブリッジにより熱損失が増す。その為、壁全体の平均熱貫流率は、断熱材部分の熱貫流率より大きくなる。
出題:平成26年度No.05
執筆者:松川幸四郎
関連記事
熱源設備 空調設備全体の熱負荷を処理するための設備。冷凍機やボイラーを主体として、冷却塔などの付属設備がある。 冷凍機で冷水を作り、ボイラーで蒸気や温水などの冷媒を作る。 出題:平成29年度No.20
即席単語帳法規1 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.[建築協定]建築主事を置かない市町村であっても、地区計画等の区域内において、建築物の敷地、構造、建 …
ゾーニング ゾーニングとは、熱負荷別に区画することである。 熱負荷は開口部の面積に左右される為、建物をペリメータゾーン(外周部)とインテリアゾーン(内部)に分け、空調の計画を行う。ガラス窓の多い建物で …
建築基準法施行令 第113条 木造等の建築物の防火壁及び防火床 木造等の建築物の防火壁及び防火床 第113条 防火壁及び防火床は、次に定める構造としなければならない。 一 耐火構造とすること。 二 通 …