
平均熱貫流率
平均熱貫流率とは、部分ごとに熱貫流率の異なる材料で構成された壁について、壁全体における熱貫流率の平均値である。
グラスウールなどの断熱材が充填された木造建築物の外壁は、間柱部分のヒートブリッジにより熱損失が増す。その為、壁全体の平均熱貫流率は、断熱材部分の熱貫流率より大きくなる。
出題:平成26年度No.05
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月27日 更新日:

平均熱貫流率とは、部分ごとに熱貫流率の異なる材料で構成された壁について、壁全体における熱貫流率の平均値である。
グラスウールなどの断熱材が充填された木造建築物の外壁は、間柱部分のヒートブリッジにより熱損失が増す。その為、壁全体の平均熱貫流率は、断熱材部分の熱貫流率より大きくなる。
出題:平成26年度No.05
執筆者:松川幸四郎
関連記事
総合施工計画書 工事の総合的な計画をまとめて作成する「総合施工計画書」は、「施工計画書」のうちの一つ。 総合仮設を含めた工事の全般的な進め方や、近隣との取りあい、主要工事の施工方法、品質目標と管理方針 …
中尊寺金色堂(岩手県) 中尊寺は平安時代(794~1184)に奥羽藤原家により建立。平等院鳳凰堂と同じ浄土宗。 金色堂は方三間(1間1.82m)の仏堂であり、現在はRC造の覆堂の中にある。 同じ平安時 …
建築基準法 第68条の3 再開発等促進区等内の制限の緩和等 再開発等促進区等内の制限の緩和等 第68条の3 地区計画又は沿道地区計画の区域のうち再開発等促進区(都市計画法第12条の5第3項に規定する再 …