
平均熱貫流率
平均熱貫流率とは、部分ごとに熱貫流率の異なる材料で構成された壁について、壁全体における熱貫流率の平均値である。
グラスウールなどの断熱材が充填された木造建築物の外壁は、間柱部分のヒートブリッジにより熱損失が増す。その為、壁全体の平均熱貫流率は、断熱材部分の熱貫流率より大きくなる。
出題:平成26年度No.05
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月27日 更新日:

平均熱貫流率とは、部分ごとに熱貫流率の異なる材料で構成された壁について、壁全体における熱貫流率の平均値である。
グラスウールなどの断熱材が充填された木造建築物の外壁は、間柱部分のヒートブリッジにより熱損失が増す。その為、壁全体の平均熱貫流率は、断熱材部分の熱貫流率より大きくなる。
出題:平成26年度No.05
執筆者:松川幸四郎
関連記事
木材のF☆☆☆☆表示 ホルムアルデヒド ホルムアルデヒドは、家具や建築資材、壁紙などの接着剤などに使用されている化学物質で汚染空気のひとつ。シックハウス症候群の原因物質の一つであり、多量に吸い込むと人 …
建築士法 第23条の5 変更の届出 変更の届出 第23条の5 第23条の3第1項の規定により建築士事務所について登録を受けた者(以下「建築士事務所の開設者」という。)は、第23条の2第一号、第三号、第 …
特定都市河川浸水被害対策法 第8条 排水設備の技術上の基準に関する特例 排水設備の技術上の基準に関する特例 第8条 下水道法第4条第1項に規定する公共下水道管理者は、特定都市河川流域において流域水害対 …
グラスウール グラスウールはガラス繊維を綿状に加工したものであり、断熱材や吸音材として用いられる。(出題:平成30年度No.24) また給気用ダクトの断熱被覆については、グラスウール保温材を用いて、ダ …