
平均熱貫流率
平均熱貫流率とは、部分ごとに熱貫流率の異なる材料で構成された壁について、壁全体における熱貫流率の平均値である。
グラスウールなどの断熱材が充填された木造建築物の外壁は、間柱部分のヒートブリッジにより熱損失が増す。その為、壁全体の平均熱貫流率は、断熱材部分の熱貫流率より大きくなる。
出題:平成26年度No.05
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月27日 更新日:

平均熱貫流率とは、部分ごとに熱貫流率の異なる材料で構成された壁について、壁全体における熱貫流率の平均値である。
グラスウールなどの断熱材が充填された木造建築物の外壁は、間柱部分のヒートブリッジにより熱損失が増す。その為、壁全体の平均熱貫流率は、断熱材部分の熱貫流率より大きくなる。
出題:平成26年度No.05
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「ラドバーンシステム」とは、1920年代にアメリカのニュージャージー州ラドバーン地区で考案された都市計画方式である。戦後日本のニュータウン開発も大きな影響を受ける。 その方式は、住宅地において人と車を …
建築基準法施行令 第109条の2の2 主要構造部を準耐火構造等とした建築物の層間変形角 主要構造部を準耐火構造等とした建築物の層間変形角 第109条の2の2 法第2条第九号の三イに該当する建築物及び第 …
建築基準法 第71条 申請に係る建築協定の公告 第71条 市町村の長は、前条第1項又は第4項の規定による建築協定書の提出があつた場合においては、遅滞なく、その旨を公告し、20日以上の相当の期間を定めて …
スペーサーとは? 「スペーサー」とは、側面の型枠に対して、鉄筋のかぶり厚さを確保するもの。 →鋼製かコンクリート製を使用する。ただし、梁・柱・基礎梁・地下外壁は、側面に限り、プラスチック製を使用しても …