2級建築士試験

大引

投稿日:2019年1月25日 更新日:

大引とは、床束の上に水平に掛け渡し、その上に根太を支える角材の横架材。施工は、おおまかに、床束→床束→大引→根太→床板の順になる。

大引の継ぎ手は、床束の中心から 150mm 以上離れたところで「腰掛けあり継ぎ」で釘1本を打ち込む。

出題(施工):平成20年度No.13、平成21年度No.13、平成25年度No.15、平成29年度No.16







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

孔内水平載荷試験

ボーリング孔内水平載荷試験(LLT) 「(ボーリング)孔内こうない水平載荷さいか試験(LLT)」とは、ボーリング孔を利用し、孔壁をガス圧や油圧を利用して加圧し、そのときの圧力と孔壁の変位の関係から、地 …

no image

令137条の18

建築基準法施行令 第137条の18 (建築物の用途を変更して特殊建築物とする場合に建築主事の確認等を要しない類似の用途) 第137条の18 法第87条第1項の規定により政令で指定する類似の用途は、当該 …

明視の条件

「物がよく見える」ことを明視といいます。明視のためには5つの条件があります(「色」を除いて4つとも言います) 1.明るさ:光がないと知覚はありませんね 2.対比:色の対比で見え方も見えやすさも変わって …

外部建具の水抜き孔

雨対策の重要ポイント 外部建具は雨への対策を必ず考えないといけない。その内の一つが「水抜き孔」 水抜き孔 一般的な「板ガラス」は水に強いが、 複層ガラス・合わせガラス・網入りガラス・線入りガラス など …

無目枠

無目なしめ枠わくとは、鴨居かもい及び敷居しきいと同じ位置に設けられる建具用の溝のない横架部材である。 出題:平成23年度No.11、平成28年度No.10

PREV
根太
NEXT
背割り

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
→ご寄付のお願い