
大引とは、床束の上に水平に掛け渡し、その上に根太を支える角材の横架材。施工は、おおまかに、床束→床束→大引→根太→床板の順になる。
大引の継ぎ手は、床束の中心から 150mm 以上離れたところで「腰掛けあり継ぎ」で釘1本を打ち込む。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月25日 更新日:

大引とは、床束の上に水平に掛け渡し、その上に根太を支える角材の横架材。施工は、おおまかに、床束→床束→大引→根太→床板の順になる。
大引の継ぎ手は、床束の中心から 150mm 以上離れたところで「腰掛けあり継ぎ」で釘1本を打ち込む。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法 第68条の3 再開発等促進区等内の制限の緩和等 再開発等促進区等内の制限の緩和等 第68条の3 地区計画又は沿道地区計画の区域のうち再開発等促進区(都市計画法第12条の5第3項に規定する再 …
シュレーダー邸(Rietveld Schröder House, オランダ) 「シュレーダー邸」はオランダの建築家へリット・リートフェルトによって設計された住宅。 1924年、竣工 2000年、世界 …
建築基準法施行令 第83条 荷重及び外力の種類 荷重及び外力の種類 第83条 建築物に作用する荷重及び外力としては、次の各号に掲げるものを採用しなければならない。 一 固定荷重 二 積載荷重 三 積雪 …
土砂災害防止法 第10条 特定開発行為の制限 特定開発行為の制限 第10条 特別警戒区域内において、都市計画法(昭和43年法律第百号)第4条第12項に規定する開発行為で当該開発行為をする土地の区域内に …