増築
建築物を「増築」することは、建築基準法2条十三号によって「建築」行為として規定している。
増築とは、同一敷地内にすでにある建築物の床面積が増加するような行為のこと。なので、離れ(別棟)で接続されていなくても「増築」とみなす。
※一般的に言われる「増築」とは意味・イメージが異なるので注意が必要である。
建築基準法1条一三号
(用語の定義)
第2条
この法律において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
(中略)
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月28日 更新日:
建築物を「増築」することは、建築基準法2条十三号によって「建築」行為として規定している。
増築とは、同一敷地内にすでにある建築物の床面積が増加するような行為のこと。なので、離れ(別棟)で接続されていなくても「増築」とみなす。
※一般的に言われる「増築」とは意味・イメージが異なるので注意が必要である。
(用語の定義)
第2条
この法律において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
(中略)
執筆者:松川幸四郎
関連記事
等ラウドネス曲線 等ラウドネス曲線とは、周波数と音圧レベルを軸にとり、同じ音の大きさに聞こえる点を結んだものである。同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hzの純音より100Hzの純音の方が小さく聞 …
まぐさは、出入り口や窓等の開口部の上部に水平に設ける部材で、その上部の壁を支えるもの。 耐力壁線に幅900mmの開口部がある場合、「まぐさ」及び「まぐさ受け」を構造耐力上有効に設ける必要がある。出題( …
消防法施行令 第25条 避難器具に関する基準 避難器具に関する基準 第25条 避難器具は、次に掲げる防火対象物の階(避難階及び11階以上の階を除く。)に設置するものとする。 一 別表第一(六)項に掲げ …
準耐火建築物 「準耐火建築物」とは、以下の1条件を満たすものである。 ・延焼のおそれがある部分が防火設備であり、・主要構造部が、次の(1)もしくは(2)のどちらかを有するもの。 (1)準耐火構造(法 …