2級建築士試験

基本工程表

投稿日:




基本工程表

「実施(全体)工程表」は、「施工計画書」のうちの一つ。

工期全体にわたる工事の実施について作成し、施工の順序、及び工期全体を監視できるものである。

実施する工事の進捗が理解できるように詳細に記載し、工程に合わせて必要になる施工計画書、施工用の図面(製作図、施工図)・見本等の承認、検査、立会い等の日程・時期を記載する。

ポイントは以下の3つ

①工事着手監理者の承認を受ける。

②工事の進捗に合わせて、月間・週間工程表を作成し、要求のある場合は、工事の進捗予定を監理者に報告する。

③変更する必要が生じた場合は、施工に支障がないように、遅滞なく変更し、当該部分の施工に先立ち監理者の承認が必要である。

過去の出題

令和元年1級学科5、No.01
平成27年1級学科5、No.01
平成24年1級学科5、No.01
平成16年1級
平成12年1級

平成30年2級学科4、No.01
平成28年2級学科4、No.01
平成27年2級学科4、No.01
平成24年2級学科4、No.01
平成20年2級学科4、No.01







-2級建築士試験

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

大規模の修繕・模様替

大規模の修繕・模様替 「大規模の修繕」「大規模の模様替」とは、建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕・模様替のことをいい、建築行為には当たらない。 修繕・模様替の範囲が「過半」の場合は法律 …

消防法9条の2

消防法 第9条の2 第9条の2 住宅の用途に供される防火対象物(その一部が住宅の用途以外の用途に供される防火対象物にあつては、住宅の用途以外の用途に供される部分を除く。以下この条において「住宅」という …

no image

令68条

建築基準法施行令 第68条 (高力ボルト、ボルト及びリベット) 第68条 高力ボルト、ボルト又はリベットの相互間の中心距離は、その径の2.5倍以上としなければならない。 2 高力ボルト孔の径は、高力ボ …

仮設建築物

仮設建築物 「仮設建築物」とは、法85条で規定されている一定期間後に撤去される建築物である。 一般の建築物よりも簡易的で期間が決まっており、規制緩和などが適用される。特に、以下のように確認申請の有無が …

建築基準法施行令130条の11

建築基準法施行令 第130条の11 建築物の敷地が2以上の地域、地区又は区域にわたる場合の法別表第3(は)欄に掲げる距離の適用の特例 建築物の敷地が2以上の地域、地区又は区域にわたる場合の法別表第3( …

初めて訪問される方へ

初めて訪問される方へ

このサイトは建築家を目指す方へ無料で公開しています。過去問の閲覧のためのパスワードは、こちらから取得してください。(取得までの所要時間15秒程度)



このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い