2級建築士試験

地表面温度

投稿日:2019年1月5日 更新日:

気温は多くの要素によって変化するが、最も重要な要素は、地表面温度である。

太陽光によって地表面が暖まり、地表面の熱で空気が暖められる。その空気の温度が「気温」となる。

ただ地表面は暖かくなるのに時間がかかるので、太陽光が最も多くなる12時よりも遅れて、14時ごろに最高気温となる。

まとめて、

・気温は地表面温度による

・地表面は温まるのに時間がかかる

さ・ら・に!!

覚えていてほしいのは、陸地よりも、海の方が温度変化に時間がかかる!

「陸は、温まりやすく、冷めにくい」

  「海は、温まりやすく、冷めにくい」

なので、 

  内陸部の日較差は大きくなり!

  沿岸部の日較差は小さくなる!

これは必ずおさえるように!







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

スプロール現象

スプロール現象 都市計画なしに無秩序に市街に広がることをスプロール現象という。 無秩序に市街地が形成されていくので、水や空気の流れが悪くなり、洪水問題やゴミ問題などの環境問題から、郊外のスラム化や土地 …

建築士法38条

建築士法 第38条 罰則 第38条 次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。 一 一級建築士、二級建築士又は木造建築士の免許を受けないで、それぞれその業務を行 …

建築基準法35条の2

建築基準法 第35条の2 特殊建築物等の避難及び消火に関する技術的基準 特殊建築物等の避難及び消火に関する技術的基準 第35条 別表第1(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物、 …

特定建築物とは?2級建築士試験対策

特定建築物 「特定建築物」とは、バリアフリー法(「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」)において以下のように規定されている。 第2条 十六 特定建築物 学校、病院、劇場、観覧場、集会場 …

穿孔板材料

穿孔板材料 各部の形状や寸法により特定の音を吸音でき、主に低音域や中音域の音が吸収される。多孔質や板状材料と同じく背後の空気層の厚みがあるほど、低音域を吸音する。 出題:平成25年度No.09

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い